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ん~!それで大丈夫?

昨日の協議会、その内容をお聞きし…本当にそれで大丈夫?と感じる案件でした。
まずは雄物川庁舎の耐震検査費用を見送る事について…これは現雄物川庁舎の老朽化に伴い、隣接していた第2庁舎を耐震化し新庁舎にするための耐震検査費用が年度当初に可決されていましたが、第2庁舎が狭さや使い勝手などからリニューアルしても十分な施設とならないとの判断から、新築に方針を転換したため検査費用を支出しない旨を説明するものでした。
説明当初は、新築する場合の建設場所の具体案なども示していましたが、委員からその詳細について問われると、「今日は耐震費用を執行しない事だけの説明」とトーンダウン…本当に最初からその狙いならば10分ほどの説明で終わるはずだったように感じました。
この件については、そもそも論として議会側からは、雄物川庁舎は改修で大丈夫なの?と…現在の建物を勘案した話も出ていたのも事実でしたが、当局サイドが遅まきながら今回改修と判断したものと…でもね!自分たちが改修と決めて予算化していたものをこの場になって方針転換?何をしようとしてるのか、何をしたいのか全く意味不明の状況と感じてしまいます。
しかも、この場になって庁舎の完成は合併特例債の発行期限までと…余りの場当たり的な提案に言葉を失ってしまいました。
いずれ、この問題はあかで改選後の課題となりますが、当局の皆さんは時間軸を頭に入れながら相当厳しいスケジュールの中でこの問題を処理していかなければ、大変な事態を招きますので…地区交流センターについては後ほど…
今日から委員会・分科会審査が始まります。ここにも難問が山積しています(汗!)

説明の重さ…

今日は総務文教委員会の協議会が10時に設定されていますので、これから登庁となります。
協議内容は地区交流センターについてなど喫緊の課題についてのようですが…内容については日を改めてUPします。
さて、先日の本会議・一般会計特別委員会で、当局の答弁が大きく変わり混乱を招いている状況が発生しています。
これは、農業創生大学事業関連で大雄中学校の校舎一部解体への追加補正予算の説明時に発生しました。
この校舎解体予算、煙突部分にアスベストが見つかったとの事から解体費に除去費用を増額し現在に至っていますが…今回さらに校舎の壁内部にアスベストを含んだ素材が見つかったとの事で4千9百50万円の追加補正との内容でした。
これに対し、煙突の追加補正を含め5千2百万円程の解体費用に対して、追加補正の金額が大きいためその工事の管理費などについて質問が出され…本会議の時点では追加工事と説明されていたものが、特別委員会時に突然「説明してきた工事は追加工事で無く、新たに入札を伴った新規工事での発注となる」との答弁修正がありました。
しかしこの時点では本会議は終了しており、現在もこの状況のまま…こんな状況が放置されたままとなってしまっています。
そもそも論ですが、通常5千万の工事に追加で5千万?この段階で、相当な特殊事情でもなければあり得ない工事ですので、ちょっとした勘違いでは済まされる話ではありません。
この件に限らず、今議会に上程されている案件にも違和感を覚えているものもありますので…もっと個々の事業を精査した中で上程するべき!と感じますし、しっかりとした説明をして頂きたいと思います。

備えは常に…

昨晩の大仙市神宮寺付近を震源とする地震、突然の揺れの大きさに驚きました。
私はちょうど入浴中でしたが、バスタブからお湯が溢れ…時間は短ったのですが縦揺れから直下型と分かりましたので、九州での震災が思い起こされました。
幸い余り大きな規模では無かったようでホッとしたところですが、時間がたってから本震が発生する場合もありますので今しばらく緊張感を保つ必要も感じています。
この横手市でも明治以降に陸羽地震、強首地震など大きな地震が発生し、特に被害の大きかった陸羽地震は震源地付近で震度6~震度7の揺れがあったされ、被害は、死者209人、負傷者779人、家屋全壊5792戸、半壊3045戸、山崩れ9899箇所だったとされています。
これは、横手盆地の東側を走る断層が動く直下型であり、その断層は真昼岳から現横手庁舎前を通って増田方面にまで走っています。
もし、積雪期にこの規模の地震が発生したら…出来得る限りの備えをしておくべきと考え、私も過去にその対策について一般質問をしていました。
自然災害が多発する日本、そこに住む私たちは常にその意識をも持ち続ける必要があると、改めて感じさせる地震でした。
P.S 災害は自然災害だけではありません、その典型的な例が隣国でも…北朝鮮の動向からも目が離せません。

意味が解りません…

昨日までの会派代表質問、一般質問を通じ感じたのは方針のブレ…意味の解らない答弁の多さでした。
中でも特徴的だったのは温泉施設について…譲渡の決定時期については10月後半を目途に!、との答弁に、時期から勘案すれば改選後の新市長が判断するのか?との追質問、それに対しての答弁は…何を言っているのか理解不能な矛盾だらけの部長答弁、その状況からは内部での協議不足が露呈しています。
当然、その時点での市長が判断するのはあたりまえなのに、答弁からは高橋市長への過度な忖度を感じてしまいました。
また、今回市の方針に合致した応募者が無かったとされる、さくら荘・ゆっぷる・ゆとりおんについては、市直営で存続させるか廃止させるかの方針を年内に示し、市民に相談する?との方針を示しました(朝刊にも掲載されました)
しかし、高橋市長の選挙用リーフレットには、市直営温泉施設は健康増進のために活用する旨の内容が書かれており…また、各地域での集会でも継続させるとの発言だったようで…これまで議員に示されていた方針では、「改選後に議会と協議し方向性を定める」とされていましたので…明らかに議会側に対するダブルスタンダードと感じています。
この件に限らず、様々な質問に対しても答弁が的を得ていなかったりブレていたりの連続と感じた3日間でした。
議会は来週から委員会・分科会となりますが、モメル案件のオンパレード…混乱は避けられない状況と感じています(ふぅ~)

議論が深まらない …

昨日の会派代表質問、登壇された3名の方々は議会でも比較的温厚な方々であり…そんな事も影響したのか、それに対する答弁も当たり障りのない一般論に終始したように感じられました。
その中で少し気になった点が…今後の方向性を問う質問に対し部長答弁が多く感じられたこと、この手の質問の答弁には当然政治判断が求められ、そこを判断するのにはTOPの考えが反映されていなければなりません。
そんな意味からは、市長は昨日の提案に全く答えておらず現行の方針からは一歩も踏み出せていない状況と感じた次第です。
課題については共通認識を持てているようですが、その先の方針が示せていない事から議論が深まらない…そんな印象を持った会派代表質問でした。
今日からは一般質問が始まり、2日間で7名の方々が登壇される予定ですので、その答弁に注目したいと思います。
さて、昨日「7月22日~23日の大雨災害の対策本部が、なぜ24日に対策部に引下げとなったのか、その設置基準は?」との質問に、「設置基準は市長判断、24日の段階でこれ以上被害が拡大しないとの判断で対策部に引下げ、25日にインドネシアに出張した」との答弁がありました。
この先は判断の分かれるところと思いますが、私の基準では市長の判断ミスと感じます。
当時の資料を見ても、25日を過ぎても被害の全容も分らず、生活インフラの復旧すらできていない、被災された多くの方が途方に暮れている中での渡航では…しかも、インドネシアのバトミントンチームとの基本合意の調印のため、これで理解しろと言われてもとても納得できるものではありません。
しかし、明確な基準がある訳でもなくとってもグレイゾーンの部分でもありますので…でもね!あの被害状況を見て、市民に一番寄り添わなければならないTOPが渡航!、その判断基準、間違っていると感じるのは私だけでしょうか?
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