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議会報告会も最終日を迎えます…

先月下旬から始まった議会報告会も最終日、3班が増田多目的センターで19:00~、私たちの2班が平鹿生涯学習センターで18:00~の開催となっています。
開催最終日ですので多くの方々にご来場いただければ幸いです。
さて、昨日の九州各地で起こった豪雨災害、自然の猛威をまざまざと見せつけられました。
犠牲となられた皆様のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。
実は、私が所属の総務委員会では12日~14日までの日程で研修を予定しており…14日には朝倉市で公共交通への取組についての視察予定でしたがこの大災害ですので、旅程の変更となりました。
1日目・2日目は北九州での視察研修ですので、大きな変更とはなりませんが…それにしても、こんな事って起こるんですね。
さて、昨日急きょではありましたが、消防の小型積載車での巡回を行いました。
大雄消防団では、団幹部が交代で毎月防災への啓もう活動として実施しており、今月が私の当番でしたので…九州地方での豪雨災害と早朝の山内地域での火災の状況から急きょ昨日の実施とさせていただきました。
被災地からのTV中継を見ていても、消防団の活躍は見て取れますが、大災害時にはその活動にも限界があります。
個人、一人一人の判断が生死を分ける場面も想定されますので…注意喚起の啓もう活動もしていく必要があると感じています。

オール与党化?それとも委員の資質?不思議な審査…

県議会では県立美術館の改修費を巡っての混乱により、異例の委員会での再審査となったようです。
同じ地方議会でも県と市の違いもあり、私自身あまり十分な理解が出来ていませんが、新聞報道から見ればその審査内容と運営方法には相当な疑問符がついてしまいます。
提案された案件が予算特別委員会に付託され担当の公安委員会で審査され、その結果が予算特別委員会の総括審査で問題視されたことで、公安委員会で再審査??制度上はありなのかもしれませんが、どうも改修費の中身について議論が十分でなかったからとの事のようですが、再審査の意味が解りません。
議論を尽くさないままに審議を終えていることも大問題ですが、それだけ疑問符が付く案件であれば事前に所属する委員にその事を伝え審査して頂ければ、こんな状況にはならないと思うのですが…
この状況からは、議会のオール与党化が進み予算案の可決ありきの状況だったのでは?との疑念さえ持たれかねません。
なれ合いのお友達ごっこをされたんでは、県民が不幸になるだけ…と感じます。
東京都もこんな状況になっていくような気がしています。
*島根・福岡・大分などの豪雨災害が心配されます。被害が拡大しない事をお祈りいたします。

繁栄の陰に隠れた真実を再確認…

今日は戦没者追悼式・戦没者遺族地方大会が市民会館で開催されますので出席してきたいと思います。
毎年この会に参加させて頂いて思うこと…現在我々が享受している平和と繁栄は尊い犠牲の上に成り立っていると言うことをしっかりと再認識をさせて頂く貴重な場とさせていただいています。
私も戦後生まれはであり、その悲惨を経験していない世代ではありますが、その思いを次の世代に届けていく責務があると感じています。
さて、昨日のサンサン横手での議会報告会、皆さんが疑問に感じている点は共通していました。
地区交流センター化に対しては、各地区会議の会長や公民館長などの方々を対象にした説明会が一月に一回だけ開催され、その後四月から本格運用が始まったとの事…これでは、これまで交流センター化の試行をしていた地域以外では、市の完全な見切り発車にみえるのも当然、しかもその後の説明会などの動きが無い状況では…そんな中で地域づくり協議会だけの廃止を決定いている、これでは一体何が何だか分からないのも当然であり、不安と不満が渦巻くのも必然と感じます。
これらの事は当然予想できたことであり、議会側も懸念してたことからしっかりとした説明と十分な地域からの理解を得るべきと指摘されていたにもかかわらず、この有様では…余りに情けない状況の確認作業をしている、そんな気さえしてきています。

あこがれの…

市内各所で行われている議会報告会も各班とも折り返しを過ぎました。
私の所属第2班は、今晩7時からサンサン横手で開催しますので、多くの方々の参加を期待したいと思います。
さて、世界中の自転車乗りが注目するツールドフランスが7月1日から始まっています。
今年のスタートの地はドイツ、休息日2日をはさんで23日まで全21ステージ、全走行距離3,516キロを走りきる大会です。
そして、このツールに参加している日本人は、新城幸也選手ただ一人…新城選手は過去に敢闘賞を2回取られていますので、何とかステージ優勝を!と願っているのですが…相当高いハードルですがぜひ頑張ってほしいと、ご健闘をお祈りします。
このツールドフランス、何が凄いのか…まずは参加できるのは、1チームが9人で全22チーム総勢198人で争われるもの…ずっと過去には個人の力での優勝もあったようですが、近年は完全なチーム戦、一人のエースを勝たせるために一致団結でそれぞれが役割を果たしますが、そのコース設定により全く違った展開のレースが展開されます。
そして最も驚くのは選手のパフォーマンス…通常のステージの設定が約200キロ程ですが、平たんコースだと4時間ほど、結構のアップダウンがあっても5時間ほどと…40~50㎞の平均で駆け抜けます。
また、そこで使用される機材にも当然憧れ…ちなみに私の今のメインの自転車は2010年前後のこのツールを走っていたランプレチームのレプリカモデル、でも人が違っていますので速くは走れません!(涙)
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驚きの連続…

昨日は大雄消防団の訓練大会でしたので…大会終了後の検討会のハシゴで自宅へ帰るなりバタンキューでしてたが、私が酔いつぶれているうちに様々な事が起こっていたようで…朝刊を開くと驚きの驚きの連続となりました。
まずは東京都議選、事前の予想通り小池知事率いる都民ファーストが大躍進を遂げたようで…これにより、小池知事の思惑通りの都政運営ができる環境が整ったことになります。
東京という巨大都市が、小池氏の独裁で運営される状況に大きな危惧を覚えますが、それとて都民選択ですので…地方政治のあり方も問われかねない状況ですので、今後の推移に注目したいかなければ!と思っています。
また、日本中に将棋ブームを巻き起こしていた藤井4段の連勝記録も29で止まったとの事…一発勝負の世界ですので、いつかは連勝に終わりは来るものと思っていましたが…わずか14歳の大天才の活躍、今後がとても楽しみです。
そして、最大のサプライズが…地元地域の消防団の大躍進、小型ポンプで優勝、規律訓練2位となりました。
特に小型ポンプは、7年ぶりの返り咲きで…私が所属していた頃は15連覇をした時代もありましたが、ここしばらくは優勝から遠ざかっていました。
私自身、所属替えで本部団員となっており、所属隊ではありませんが後輩たちの頑張り、とてもうれしく思っています。
そんな事もあり、本部での検討会もそこそこにして、優勝隊の検討会にお邪魔をしました。
そこで話させて頂いた事は、支部大会へ臨む心構え…今回の操作員は誰一人支部大会への出場経験の無いチームでしたので、常にそこの場で戦っていた経験の中で感じてきたことをお話しさせて頂きました。
経験済みの方はわかると思いますが、支部大会や県大会は同じ操法でも全くの別物…操作員の目つきが違い、オーラが違い、全く場の雰囲気が違いますので…久しぶりに懐かしい雰囲気に浸ってしまい、痛飲してしまいました(笑)
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