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6月議会が開会します。

この週末…土曜日の朝、目覚めとともに頭痛と寒気がし、時間を追う毎に症状が増してきました。
水防訓練大会に出かけようと着替えを始める頃には38.5℃となっていましたので、周りに迷惑をかけると思いやむなく欠席…それから昨日まで完全休養とさせていただきました。
そのかいもあってか今朝は完全に復活していますので…しっかりと6月議会に取組んでいきたいと思っています。
さて、今日の本会議冒頭に全国市議会議長会からの表彰の伝達式があります。
私も15年表彰を受賞する事のようでしたが、実はこの年数にはカラクリがありまして…旧町村議員の任期のカウントは半分?とされていますので、大雄村の議員時代の6年は市議会では3年とカウントされる事とされています。
その話を聞いた合併当初は、余り深く考えていませんでしたが、今になって感じるのは市議会議長会の上から目線!と感じられとても残念に思います。
同じ地方議会を運営している中で、市議会だけが勝手に持つプライド!、実体のないこの状況には、疑問を持たざるを得ません。
この感覚、まさか議会のみならず行政にもあるとすれば、改める必要があると思うのですが…
今日は様々な行儀が設定されていますので早めの登庁となります。

最悪のシナリオ…

日大のアメフトの反則行為、なって欲しくないと思っていた最悪の状況へ陥ったと感じています。
最初に問題とされた部の体制や指導方法への批判に対する対応の悪さから、現在では大学組織事態の運営にも疑問符が付いてしまいました。
もはや一大学の体制が社会問題化してしまっている状況、現在就活中の多くの学生に影響が及ばないことを祈るばかりです。
私も息子を預けている親でありますので、何で今?との思いにかられています。
日々流される報道には…本当に心が痛みますし、一刻も早く多くの方々が納得できるような解決策を提示してくれることを願います。
そして昨日送られてきた書面…早急にこの文面の通りになって頂きたいと思っています。
IMG_1270.jpg

責任の取り方…

一昨日の議案説明会で市長の減給案についての説明がありました。
これは温泉施設の譲渡に際し、解散となった第三セクターの清算に多額の公費が投入され、株主に出資金を変換できない道義的責任として市長が1/10を3か月、副市長が1/10の1か月とした減給案でした。
この減給案は、今年の1月臨時議会で上程された内容と同じですが、この時点での議会の判断は賛成8・反対15で否決…その当時の理由は実際の清算額を審査している訳でもなく、譲渡に至るまでの経費もわからないままの現状で減給案を認めてしまえば、今後の審査に影響を与える可能性が否定できないとのことが大きなもの…と感じていました。
そして実際の清算が進む中で、今議会で改めての上程でしたが、議会としての判断は?…まずは詳細な説明をお聞きしたいと思います。
いずれ、市長が提案の理由としている内容は、過去の大雄振興公社(ゆとりおん)の清算時と同一の内容、出資金は返せず、市が買取った資産は赤字で売却し結果的に1500万円程の公費投入でしたので…対応がその時々でブレブレと感じてしまいます。
それと併せ、4月に突然表明された、さわらび・雄川荘・えがおの丘への空調などの修理費、修理方法も自由でしかも工事費の清算も必要が無い…これまでに経験したことない手法での公金の支出も問題となることが予想されます。
様々な問題が複雑に絡みあった中での今回の減給案、難しい判断となりそうです。

議案説明会の中から…

昨日、6月4日に開会の6月定例会の議案説明がありました。
その中で…西部斎場の霊柩車が事故で破損し使えない状況について運用の廃止をするとの方針が出されました。
これまでの経緯…西部地域出身の議員との懇談会では議員側から「斎場の老朽化を勘案した中での霊柩車運用だった経緯から突然の廃止では混乱が予想される、施設改築・改修まで運用すべき」との意見が大勢を占めました。
その後開催の厚生委員との懇談会では「西部斎場だけの霊柩車の運用には疑問、むしろ施設の改築・改修を優先すべき」との意見が出されていました。
私としては「施設改修を急ぎ、完成したタイミングで霊柩車の運用を取りやめるべき」との思いもありましたが、実際には今新たに霊柩車を導入すれば当然10年以上に渡って運用する事につながりかねませんので悩んでいたことも事実です。
通常はこれまでの議論を踏まえ、まずは霊柩車を廃止し施設の改修を急ぐとなっていくのでしょうが、ここ最近の市の方針はコロコロ変わるのも事実ですので、とても安心していられる状況にないと感じましたので、市長に直接今後の対応をお聞きしました。
市長も西部斎場の現状は把握しており、改築・改修には前向きな答弁で…霊柩車の廃止の説明と併せ、改築・改修の方針を示すとの答弁でしたので…担当部署の皆さんにはご難儀をお掛けしますが、早急な対応をお願いする次第です。
今日はチャレンジディ…カウントの問題はありますが、まずは参加して頂ければ幸いです。

会議な1日…

今日は6月定例会に向けての議運、議案説明会などが開催となります。
通常では午前が議運、午後から議案説明となるのですが今日は市長が午後から出張のための移動と言うことで、午前に議案説明会とイレギュラーな開催となります。
これに向けて昨日議案内容に目を通しましたが、専決処分の多さに少し驚いたところです。
専決処分は議会を開催する暇が無い状況で、市長が認めた案件を先行処理するシステム、勿論政策に関わる様な重要案件は除くのが通例ではありますが…これを解消することも視野に通年議会の導入を進める事例も多くなってきています。
これに関しては、私も相当前から通年議会の導入をするべき、との意見でしたが実際の導入には至っていませんでした。
今議会の専決処分は除雪作業中の事故や公用車の事故、道路の穴の通過でのパンクなどが主なものではありますが、即断即決が必要となる可能性も否定出ません。
通常は一週間前に議会の召集を告知してからの開催手続となりますが…議会としても即応できる体制を取るべきと考えています。
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