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心身のリハビリ…

昨日数日ぶりに庁舎へ…前期分の政務活動費の報告書のの提出と所要を兼ね登庁しました。
杖を片手に登庁する状況からお会いする方々から「どうしたの?」とご心配を頂き、けがの状況説明に追われる始末で…職員の皆さんも2週連続での選挙とシティハーフマラソンなど行事が立て込み相当疲労されておられる中でのお声掛けには、申し訳なく感じてしまいました。
選挙最終日の不注意からのケガ…一時期よりは回復してきてはいますが、完治までにはもうしばらく時間を要しそうですので、そのストレスの方が厳しいと感じています。
そんな時の息抜きは来季の主力戦闘機(ロードバイク)の選定…これはロングライド用の主力機をK君に売却していましたので、その後継機選びの必要がありますので…ネットで情報収集しながら、あ~でもない、こ~でもないと、空想の世界に逃げ込んでいます。
早めに組立準備をし、リハビリを兼ねたトレーニングに励むことを目標にテンションを上げていきたいと…ニヤニヤしながらPCを眺め「家内には気持ち悪!」と(笑)
*ほぼ選定を終えた来季の主力バイクは、コルナゴ・コンセプト、シビレルほどカッチョエ~(爆)
colnago.jpg

ランチミーティング…

今日は会派の改選後初のランチミーティング、と言っても相も変わらず同じメンバーですが(笑)…改選後世話人会議が2回開催際されていますのでその情報などの共有を図るのが目的です。
会派の枠組みは、新人議員の方々が市民の会に入られるとの事で、大きな変化は無いようですが、今後の議会のあり方を考えるとき、ただ単に知り合いだから?先に声がかかっていたから?等の安易なものでなく、その考え方や理念の方向性の一致などを図った中での枠組みに変えていく必要があると感じています(既存会派の再編も含め…)
また、議会には様々なルールやマナーなどもあり議員として最低限身に着けなければいけない事も多くありますので…私も最初に議員となって半年後には胃潰瘍を患った事が思い出されます(こう見えても意外にデリケートです(笑))
いずれ、各自熱い想いを持って議会に集まってこられる方々ですので、切磋琢磨しながら市民の期待に応えられる市議会を目指していくべきと思っています。
新たな任期を迎えスタートダッシュと行きたかったのですが…未だ膝の痛みが引かない状況はトホホです(涙)

自民圧勝に待っているものは…

昨日の衆議院選、自民圧勝に終わりました。
当初台風の目と言われた希望の党でしたが、中盤から大失速し排除された側の立憲民主党に野党第一党を奪われる有様で…結果的には野党共闘を壊し、自民党のアシストをしたとも言えます。
この影響は当3区の村岡氏にも大きな影響を与えたと思われ、比例での復活もなりませんでした。
同氏のこれまでの国会での発言等には、当地域の実情を訴えていたものも多く見られていましたので、地域にとっては大きな損失と感じられのですが…
今回の選挙戦は、安倍首相の独断での火ぶたが切られ、大きな争点も見えない中での選挙戦であり、本来ならば議席を減らす状況でしたが、野党からのアシストをもらっての大勝利…ここしばらくは強引さが目立つ国会運営でしたので、それが加速されることに懸念を持ってしまいます。
第2次安倍政権発足当初の謙虚さを思い出し、丁寧で慎重な運営を望みたいものです。
P.S 台風が接近しています。大雨と吹き返しの風が心配されますので、警戒が必要です(農産物に被害が出ませんように…)

かすむ論点…

22日の投票日となっている衆議院選がヒートアップしています。
特に私たちの秋田3区は安倍首相・小池氏・蓮舫氏などの他、人気の高い小泉進次郎氏までが応援に入っています。
この状況は全国的に注目される激戦区との見方からの投入かと思われます。
しかし、その中で肝心な政策の話が何となくかすんでしまっているように感じられます。
各候補とも党の政策はそれとして、自身が何をしたいのか!その主張が大切であり、そこに選択肢があるのだと思うのですが…
P.S 昨日病院から連絡があり補装具を装着したのですが、その仰々しさには…(ふぅ~)
2017-10-20 08.18.57

思いのほか重症でした…

選挙戦が終わり当選が確定しましたが、その後も目まぐるしく時間が過ぎ去っていきます。
そんなこの時期に、また一度も話をした事も無い議員がいる中で、昨日が会派届けの締切日、何とも不可解な日程に…様々な理由があるにせよ、もう少し丁寧な親切な対応を望みたいものです。
さて、選挙戦最終日に膝を痛め…その時点で向かいのお医者さんに「整形で受信しろ」とのご指導を頂いていましたが、1~2日で痛みは引くだろうとタカをくくっていたのですが、余りの痛みに耐えかね昨日大森病院へ行ってきました。
レントゲンを撮り診察室で、ちょっと心配なのでMRIを撮ってきて…その後の診断は、「骨折の一歩手前、ギブスする?でも窮屈だろうから補装具を付けようか!」…頭が一瞬真っ白になりました。
そして補装具のサイズ併せでDrから「寿松木さん何かスポーツしてる?」と、「自転車に乗ってるくらいです」と答えると…「ふくらはぎが太すぎて通常のサイズでは…」との事から注文となってしまいました(笑)
そんな訳で今は痛め止めを飲み、母が昔使っていた杖を借りてのとても不自由な生活となっていますが、ある程度の時間の経過とともに完治する見込みとのことでしたので、少しホッとしたところです。
年を忘れてチョット無理をしたその代償は、結構大きいものがありました(涙)
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