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こんなんで良いのだろうか?…

4月6日にタブレットに送信されてきた添付書類に…唖然としてしまいました。
内容は、譲渡された温泉施設の故障していた空調の工事費の負担金…これに対しては、3月議会でも様々な意見が出され採決も割れたのですが、議会が出した答はその負担金を認める、と…私としては、譲渡してしまってからの負担金には疑問を持っていましたので、この案には賛成できませんでした。
そして流れてきた書類を見て…唖然としながらも「やっぱり!」と感じたところです。
その契約の主な内容は
①故障した空調の機能回復を図るための工事をH31.3.31まで完了させる。
②負担金額の清算はせず、工事費用の過不足に関わらず返還または追加負担をしない。
③機能回復の目的を達せられれば加工方法は自由。
④工事完了時は完了届を提出。
⑤完了届工事の受理後は工事の実地調査を実施。
⑥工事を行わない場合は、契約解除のうえ負担金を変換。
となっていますが…
建築設計事業者による設計額より市が予算計上し支出した金額が上回っている状況、施工方法や工事内容も問わず、しかも清算の必要も無い?…私の感覚では、この内容での公金(血税)投入はあり得ないと思うのですが…

続…入れ替えの時期?(ヤバいよ・ヤバいよ…(^_^;))

先月末、様々な身の回りの物が入れ替えとなった旨を書き込んでいましたが…その中でも極めつけが車でした。
平成14年に当時の最先端技術が詰まったエスティマハイブリットを買ってから早16年…家族を様々な所へと連れて行ってくれた車でしたが…先日、ハイブリットシステムの異常ランプが突然点灯し、ディーラーへ直行となりました。
そこで出てきた修理の見積もりが、何と八十数万円!???思わず目が点になってしまいました(涙)
勿論、その時点での最大値とは言っていましたが…そんな訳で月末で廃車、次の車を探す羽目になりました。
ここで家内から発言が…「私のアウディちょっと私には大きい様な気がするから、普段気軽に乗れる車が良いな~、でも中古はイヤ!」と…その要望を取入れそして自転車を積める車種をセレクトしまして…ディーラー勤めの同級生から勧められたのが三菱のD2(スズキバンディット)…ほとんど私の意見は封殺されて中で、色はパールホワイトとどんどん話が進み、私の意見が反映されたのはカスタムで!の部分だけでした(笑)
そして昨日無事納車と…後は支払いだけ!(ふぅ~)
kuruma1.jpg
くれぐれも「色一緒ジャン!」などのツッコミは入れないでください(笑)

通院…

今日は、アレルギーの薬が切れそうな状況になっていますので、いつもの耳鼻科に通院となります。
これまでは定期的に通院をしてきましたが、昨年秋の選挙時期にどうしても時間が取れず…その後は飲み残しの薬や目薬と市販薬で誤魔化してきましたが、いよいよどうにもならず重い腰を上げることになりました。
と言うのもこの耳鼻科、とっても混んでいて…予約しても1時間近くかかってしまうのですが、予約無しですと数時間も待つことになりますので…中々時間が取れずに伸び伸びになっていました。
春休みも終わり今日から子供たちも登校となりますので…絶妙のタイミング?と勝手に思い込んでの通院となります(笑)
そんな訳で取りあえず受付を済ませてから登庁、用事を済ませてから病院に戻って?…勝手なスケジュールでGO!
P.S すずきこう通信の最新号の作成を始めているのですが…改選後はじめての通信ですので、書きたいことがあり過ぎて、なかなか進みません(涙)…今月の後半には配布作業を始めたいのですが…

花粉が…

昨日の午後、少し時間が取れましたので今年の初乗りに出かけてきました。
と言っても20㎞程を流してきただけなのですが、昨年の夏前から乗車禁止(選挙のため)となっていましたので…実質1年近く乗っていなかった身には、とても新鮮な気持ちになれました。
勿論、最盛期のような走りには程遠い状況でしたが、まずは普通に乗れたことに一安心です。
ただ、この自転車は昨年の冬にホイールやハンドル・コンポーネンツ(スラムRED10速からデュラ910011速)を変更していましたので、実際に乗って見て…違和感も感じましたので再セッティングをしたいと思っています。
それにしても…コンポ(変速機)の交換で感じた事、SRAMREDは変速の度にスパンスパンとメカ二カルにギアが変わったことを伝えてくれますが、シマノのデュラ9100は驚くほどのスムーズさで何事もなかったように変速しますので…その違いは、スポーツカーと高級サルーンの違い(解りにくい?)と感じました。
今シーズンの目標は、過去最大となっている体重+体脂肪率を元に戻すことを目標にしたいと…(笑)
P.S 毎年この時期、花粉症に苦しめられていますが…昨日のライドで、花粉の飛散量がハンパ無い事を実感しました(涙と鼻水が止まりません…)本格ライドはもう少し先になりそうです(涙!)
IMG_1191.jpg

常態化する後づけ…

新年度に入り4月1日にタブレットに公共温泉施設の民間譲渡に係る資料が送付されてきました。
その内容…もしかしてエイプリルフール?と思われるようなものでありました。
この商工労働部からの資料、4月1日からの従業員の雇用状況や運営の方向などが記載してありましたが…相も変わらずの後づけ対応にはあきれ返るばかりです。
本来この状況を含めた中で議会の判断を求めなければならないものを、議会が終わり今日から新たな経営となるタイミングでの公表…意味が解りません。
そして、その内容にあった弁護士との相談内容の報告書…これは雄川荘・えがおの丘・さわらびに対しての工事費用負担金が公金として適当か否か、との相談記録ですが驚くべきはその日付!なんと3月29日の相談?…これって議決が終わって今のタイミングで行うものですか?しかもこの法律事務所の答えは、様々な法律がある中では直接答える事は困難とされています。
また、内容は民間契約であれば…との前置きで、「原状復旧事業費が適切に積算されている点は重要」とされていますが…今回の復旧工事費はあくまで概算であり、工事費の積算はされていない状況との説明と思っていたのですが…これって適正な公金支出だったのか!今でも疑念が残ります。
新年度早々から指摘のブログとなってしまいましたが、当局には疑念を持たれない様な仕事をお願いしたいと…そして疑念を持たれたら、それを払しょくするような説明をするべきと思います。
まずは議案を通す!そして不利な情報はその後に!今の当局の姿勢を象徴しているようで…エイプリルフールであって欲しいのですが、悲しい現実です。
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