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全協懇&全協(行政課題説明会)…

今日の午後、全員協議会懇談会&全員協議会(行政課題説明)が開催されます。
全協懇は非公開との事ですので、内容は伏せますが、なぜ今この会議が?との疑問もあり…開催は議長決済ですので、額面通りに受止めればそうなのかもしれませんが、何となくですが開催に至った判断に違和感を感じています。
さて、先日の行政課題説明で十文字庁舎と雄物川庁舎の改築についての説明がありました。
これまで十文字庁舎の改築は、周辺施設の改築要望などもあり迷走し、その事から予定が大幅に遅れたのも事実、本来は平鹿庁舎の前に改築されるはずでした。
そして今回その方向性が示されましたが…驚くべきはその建設見込み額で、10億円を超えるとの説明に唖然としてしまいました。
それは、改選前に遡りますが迷走していたこの問題には何度も質問をし、その時点での答弁は「これまで改築された各地域庁舎に準じたもので考えたい…」との内容でありましたので、改築予定の地域局庁舎建設費は5億円以内、そのために基金を積んで対応してきましたので、当然この5億円が上限と捉えていました。
その事から平鹿庁舎などでは当初の設計額から大幅な見直しを図っての改築でしたが、今回の十文字庁舎だけは特別なようです。
しかも、今後近い将来に十文字第一小の解体、B&Gプールと体育館の解体、それらを総合的に見直す中での十文字文化センターの改築と…あの周辺エリアの再開発まで視野に入れての改築計画との内容のようでした。
十文字庁舎の改築は多機能型にしているからの増額?とのように説明されていましたが、思い付きでいきなり予算が倍以上に膨らむ?そう捉えられてもおかしくない事に気づくべきです!
基金まで積上げての財政処置までしてきたこれまでの計画は一体何だったのでしょうか!もし、この財政計画に変更が生じるならば、まずは計画の変更をしてから改築を目指すのが当然と思います。
元々計画にない学校建築をし、その場にあったはずの学校を解体し、広大な空き地が出来ましたので再開発をします?一体いくら財源が必要なんですかね~こんな行政運営では、確実に財政の破綻が待っているような気がします。
雄物川庁舎改築については日を改めて…

抜本的な見直しを!

先日の行政課題説明会で、投票区の見直しについての説明がありました。
これは平成21年に99カ所から68カ所に集約し今日に至っているが、職員の減少やFM計画による公共施設の減少などから再度の見直しを図りたいとの事でした。
しかしその内容からは、取りあえず解体される建物の投票所を集約することをメインとしており、その他投票数の少ない投票所は投票率の低下を招かない様な対策とセットで集約を目指すとの方向性を示しただけにしか感じられませんでした。
私から見れば、今頃まだそんな検討?と…実は平成21年の集約にあたり「移動投票所の活用を図るべき!」との一般質問をしていました。
これは、山間部等では沢筋に集落が点在し投票所の集約はその移動距離の点から難しいとの打開策のために提案していたもの…勿論、送迎バスで投票所までの送迎を含め、工夫次第で投票所の集約は図れるとの考えからでしたが、その時の答弁は「検討してみます…」そして9年が経過して今さら対策を考えたい?…もはや呆れ果てるばかりです。
当市の抱える今後の急激な人口減少の中で、今抜本的な対策を打たなければ、いつまで経ってもその場限りの対処法となってしまうと思います。
20年とは言いませんが、少なくとも10年後の当市の状況を予測した中での制度設計をするべきと思うのですが…その場しのぎ!、そろそろ止めませんか?

雪国の宿命…

この週末は雪下ろし…て雪との格闘に明け暮れましたが、終わった訳でもなく後2日ほど続く予定です。
毎年の事ですが、普段使わない筋肉を酷使しますので腕・肩・背中・腰と上半身を中心にボロボロの状況ですが、これも雪国に住む者の宿命と…もうひと踏ん張りしたいと思っています。
ただ集落の中を見渡しますと、業者に頼んでの雪下ろしをしている家々もありますので…急速に進む高齢化の課題も見え隠れしています。
平場で、市内の中で比較的雪の余り多くない地域でこの状況ですので、山間部に住まわれている皆さんのご苦労は並大抵では無い事は想像に難くありません。
その危機感が共助組織のベースになっていますが…平場での展開が進まない状況は、個々の対応でまだ何とかなっているから!とも言えますが、それもそんなに長くないスパンで変化していくように感じますので…今日も絶好の雪下ろし日和、屋根にへばり付きたいと思っています(笑)

開催の意味は?…

昨日の行政課題説明会、事前の予想通りの展開となりました。
まずはその会議の日程のあり方、当局の説明項目が9件+報告1件の10件もあり午後1時半に始まり終了は5時半過ぎ、しかもそのほとんどは説明に費やされていましたので、十分な質疑時間が取れていなかったと感じています。
その事から今後この案件が議案となってくる時点で、議論が集中すると予想されます。
また、当局の説明で○○委員会協議会での協議をしていると繰返される説明…委員会協議会を経れば議会での協議が整ったかのように錯覚されているようで…その感覚には、唖然としてしまいます。
行政課題説明会は一方的な説明をする場では無いはず、出される多様な意見をくみ取って成案に活かすための場にしなければ、いつまでたっても愚行の繰返しとなると思います。
一方の開催者側の議長・議会事務局も、その日程にはもっと気を配るべきと…議員が時間配分を勘案して意見を言えない様な会議時間の設定では、開催の意味が無くなると思うのですが…
それにしても、昨日の最大の驚き…これまで市自らが頑なに主張してきたものが、こんなにあっさりと自ら破る現状には目を覆うばかりでした。(詳細は改めて…)
P.S 1月31日夜半に札幌市で発生した自立支援住宅火災、11名もの方々が死亡する痛ましい事態…当市で発生した火災と同じ繰返された構図に心が痛み…ご冥福をお祈り致します。
わが国の社会保障制度の現状、今一度見つめ直す時期にきていると感じます。

行政課題説明会…

今日は行政課題説明会が設定されていますので、午後から登庁の予定です。
最近のこの手の会議、最初に委員会での協議会を開催してから行政課題説明会、議案説明会を経て議案として上程されますが…そこで気になるのは、委員会協議会で説明した事で目的達成と勘違いされている当局の姿勢です。
協議会で各委員から様々な意見が出されたものが行政課題説明会や議案説明会に反映されず、そのままで議案として上程され、本会議や委員会審査で通らない状況、ここしばらくこの事が繰り返されていると感じています。
当然、各議員(委員)の意見が100%だとは思いませんが、その出された意見が反映されないのであれば、なぜ反映できないのかを説明し議員を納得させる必要があると思います。
そこをじっと我慢でやり過ごし、それで説明責任を果たしたと勘違いされているから大きな反発を呼んでいる事に気づくべきと思っています。
そんな事は無い!と思っている方もいるでしょうが、委員会協議会の開催からほんの数日で行政課題説明会や議案説明会が開催される時間軸を見れば一目瞭然、担当課で再協議する暇もない状況での開催が常態化しているのでは?と感じています。
何のための協議会、説明会なのか今一度再確認すべきと思うのですが…
P.S 昨日の段階で積雪深が140cmを超える大雪となっています。それに伴い雪下ろしや除雪の事故が増加する事が予想されますので…安全を確保しての除雪作業をお願いいたします。
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