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初飲み…

選挙で痛めていた膝でしたが、やっと杖を手放しました。
まだ余り無理はでき無い状態ではありますが、杖が無くなった事で相当行動範囲が広くなりました(笑)
さて、今日の夜はキリンの初飲み会が開催となります。
これはキリンビールの原料となるホップを栽培している契約農家のホップ組合の方々が中心となって毎年この時期に開催されており、例年チケットが売り出されると即完売となってしまう人気イベントとなっています。
今年は7月の豪雨により、冠水被害を受けた場所もあり出来が心配されたのですが、全般的には収量も大変多かったとの事のようでしたので…そのホップで出来上がった美味しいビールを味わいながら、多くの方々と交流を楽しみたいと思っています。
過去には収量日本一となった当地域のホップ栽培ですが、高齢化とともに後継者不足も重なり栽培面積の減少が心配されていますが、特徴のある大切な産業ですので大切にしていかなければ…と感じています。
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地域の交流の場…

今日の午前、大雄地域の福島集落に新設された交流の場を見てきました。
福島は大仙市角間川と隣接する地域で15戸程の集落で、20歳以下が一人もいない集落でもあります。
ここに今年プレハブを利用した休憩所を設け、地元の野菜などの販売などもしているようでした。
今日は市の広報の取材もあったようで…地域の方々がコーヒーを飲みながら談笑されておられました。
私も偶然通りかかっただけでしたが、一緒にコーヒーをごちそうになり交流させていただきました。
高齢化が進む市内には、この集落と類似した場所も点在し始めていますが、そこに住まう人々の在り様の中では、この場所は…先進的な取り組みの一つと感じています。
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駆け付け訓練…

昨日の早朝6時30分から大雄地区の消防駆けつけ訓練が開催されました。
朝6時ちょっと過ぎに会場へ向かいましたが、まだヘッドライトの点灯をしなければなりませんでしたが、訓練開始の時刻には明るくなり、多くの団員が集結しました。
これまでは、通常放水後にポンプとポンプを連結させ放水する2次想定の訓練まで行われてきましたが、今年は会場の都合もあり2次想定は説明のみでしたが、新たに土嚢積の講習もありました。
あいにくと小雨がぱらつく天気でしたが、100名を超える消防団員が参加をして盛会裏に訓練を終えることができました。
訓練終了後は、地元の火災予防組合の皆さんが炊き出し訓練でのおにぎりをふるまってくれましたので…冷たくなった体にあったかいおにぎり、ごちそうさまでした。
火災予防組合の皆さん、消防団員ともども大変ご苦労様でした。
P.S 講評会で辞令の交付がありましたが、私よりかなり年下の方々が幹部に昇格してきていますので…そろそろ現役引退も考える時期となっています。

びっくりしました…

昨日は想定外となる事が連発…まずは朝一番で旧大雄村議会で同僚だった佐々木氏が急逝され…ほんの少し前まで元気に仕事をされていましたので、本当に驚きました。(ご冥福をお祈りいたします)
そんな慌ただしいさなかでしたが一路大森病院へ…本当は30日に予約が入っていたのですが臨時議会が開催されたことで予定変更、混んでいる中でしたので再予約も出来なかったのですが、補装具の支払いもあり少し待つことも覚悟しながらの来院でしたが…それにしても予想外の混みようで帰宅したのが12時半過ぎでした。
そして午後からは午前の積み残しも含めた雑用に追われ1日が終わってしまったトホホな1日となりました。
さて、31日のさきがけ新報の社説、ご覧になった方も多いと思いますし、これについては佐藤誠洋議員も取上げておられます。
内容は、大雄地域に整備している実験農場について…この施設は市の農業政策の目玉となるプロジェクトとされていますが、大きな期待と同時に課題も多い施策と感じています。
私はこれまでも機会を捉えては、その解決すべき問題点を指摘していましたが、これが、新聞に掲載された内容と一緒でしたので…その疑問に対する明確な答えはこれまでも示されていませんでしたが、早急に具体策を示すべきと思います。
その中でも特に農業の新規参入には相当な投資が必要なのも事実であり、このクリアーは簡単で無い事は想像に難くありませんし、経営として自立し生活を営める状況までいくには…懸念を持っているのは私だけではありません。
その方の人生を左右してしまう新規参入募集、現実的な具体的な施策を早急に示すべきです。

お騒がせしました…

昨日開催された改選後の初議会、大変な混乱を招いてしまい…その当事者として、まずはお詫びを申し上げる次第です。
その内容…実は先週末になって議長選挙への出馬となり、時間不足の中で多くの方々にご迷惑とご難儀をかけながら昨日を迎えました。(この詳細については改めて…)
その議長選での投票結果が「斉藤議員12票」「私が11票」「鈴木議員2票」、そして問題の無効票1票との報告で斉藤議員に当選告知がされ就任の挨拶となりました。
私は、ここまで奔走してくれた先輩議員や仲間たちに心からの感謝と自分の不甲斐なさを噛みしめながら、その挨拶をお聞きしていました。
その後副議長選挙の準備のための休憩時、会派の部屋に激震が…「大変だ、無効とされたのはオメの票でしかも一字の表記間違いだ!」との情報、私は負けとの宣告を受けそのショックから抜けきれずにいましたので、意味も分からずボーッとしていたのですが、会派の会長が確認に出向き、寿松木の松を書き違え寿々木と書いたものとの確認から事態は急変…意味の解らない休憩が続き、お昼直前に会派代表者会議、午後一時から全員協議会が開催され説明を受けることになりました。
その説明では「議長・副議長選挙は公職選挙法に準ずる部分とそうでない部分があり、今回の無効票の取り扱いは有効と認め同数とし抽選を行う」との説明でありました。
それに対し、詳細な説明を求める質問がありそこで初めて議会事務局としての対応に誤りがあったと認めましたが…この時点で私の心はもうボロボロ状態であり、正直なところ抽選に向かう気持ちにもなれなかった事も事実でした。
ただ、「ルールの上で決着をつけないと後々まで後を引く!」との思いもあり、抽選会場に入ったのですがその時点で無意識のうちに相手に握手を求めたのは、そんな心境があったからなのかな~と(通常は当落が確定してからするもの)
私自身これまでの人生の中でくじ運に恵まれた事がありませんでしたが、予想に違わずハズレくじを引いたところで一連の騒動の決着を見たところです。
ただ未だに不可解な事は、開票立会人の一人から無効とされた一票に対し候補者が特定できるから良いのでは?との意見が出されていた事、そしてその場に臨時議長や事務局長もいたはずなのに確認を求めずに無効と判断した事、しかもその一票が当落線上にあるものに対しての判断としては…疑問が残ります。
改選前の採決時の数の数え間違いなどの様々な不手際、そして今回の件と…これまで経験したことの無いあり得ない様な問題が現実に起こっている、緊急事態と感じています。
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