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行政の継続性に期待…

今日の総括質疑、「婦人会・火災予防組合の運営補助金について」「3セクから直営にした温泉施設の経営内容について」の2点についてお聞きしたいと思っています。
改選直前の今になってなぜ?との声もお聞きしていますが…そこは行政の継続性に期待をしながらの質疑にしたいと…たとえ、改選で市長や議員が入れ替わっても、この手の議論は記録として残り、そこで出された方針はその後も活かされていくのが当然、との思いからの質疑です。
何とか、今後の方向性だけでも引き出したいと思っています。
その事もあり…今日はいつにも増して、早めの登庁です。

激震が…

昨晩から接近した台風18号、予想したよりは雨が少ないのですが、風の被害が心配されます。
リンゴやぶどうなどの収穫期に入り始めていますので…大きな被害とならないよう願うばかりです。
さて、この週末、国会に激震が…安倍総理が衆議院を解散し、投開票日は10月22日で選挙戦を実施するとの方向性を打ち出しました。
この日程だとすれば、10日の公示日となりますので、当市の8日公示15日投開票と重なることになりますので…市長・市議選が同日程で争点ボケが心配される中で、さらに追い打ちをかける状況になりそうです(涙!)
また、選挙にかかわる職員の皆さんは2週続けての投開票、選管をはじめ関係される皆さんには大変なご労苦が予想されます。
ご難儀をおかけしますが、よろしくお願いする次第です。(期日前もあり、投票箱は足りるの?…)
突然に降って沸いた衆院の解散説、当市にとって台風並みの大きな影響を及ぼします。

息つく間もなく…

昨日の総務文教分科会での28年度決算の認定、採決の結果は採択に賛成が三名反対三名で委員長採決となりました。
結果は不採択すべきものと…私は相当迷ったのも事実でしたが、どうしても消防団派遣費の予算執行に納得できませんでしたので、不採択と判断させていただきました。
この九月定例会の委員会・分科会はこの二年間を象徴するような状態で…上程議案の突然の方針転換からの継続審査、説明への訂正などが相次ぎ…混乱のまま審査が終了したような感じがしています。
勿論、当局の皆さんは必死になり説明を重ねてくれた事には、経緯を表しますしその努力はしっかりと認識しているつもりですが、事業項目と担当課が違ったり、各課にまたがっていたりで…このあたりからも組織機構の早急な見直しが必要と感じた次第です。
そして今日は総括質疑の締切日、地域の敬老会と時間が重なりどうにもなりませんでしたのでメールで申し込み、聞き取りは午後から大雄庁舎で実施して頂きました。
内容は、婦人会・予防組合などの補助金のあり方、ゆとりおん大雄は第3セクター方式から直営方式に変えられたが、平成28年度の決算の状況から運営方式の変更による影響について、の二点です。
限られれた時間ですが、少しでも議論が深まることを期待しての任期最後の質問となります。

こんな予算措置って?…

昨日は大森地域のリゾート村を視察し、午後から決算の審査に入りました。
大森リゾート村は旧大森町時代にさくら荘、陸上競技場、体育館、テニスコート、プール、公園などが一体的に整備され現在に至っていますが、老朽化している部分もある中でこれまで余り大規模な手当てがなされていなかった事もあり、今議会に有効利活用できるような再整備を求めた陳情が提出されていた事からの現場視察となりました。
委員会では様々な意見が出されましたが、陳情の含意は妥当として採択すべきとの結論に達しました。
私も賛成の立場で、含意は妥当としましたが併せて財政的な制約もあり、効率的かつ市全体の施設配備も勘案しながら再整備をするべきとの討論をしました。
今日も昨日に続き平成28年度の決算審査となります。
さて、今議会に提出された補正予算に今月の23日に交流会が開催予定のインドネシアバトミントン協会関係者との交流事業費の補正予算が入っていない事から不思議に思い休憩中に立ち話の中でお聞きしました。
公式的な答弁でありませんので、何とも言えない部分がありますが…「もしかすると来横もあるかもしれないと予測し予算を確保していた」との内容でしたので…私には意味不明で理解できない部分でした。(あくまで、公式見解ではありませんが…)
年度当初の頃と言えば、全くの手探り状態だったはずで、この時点での来横を予想していたとすればもはや占い師レベルの話…こんなんで予算措置って可能なのか!と感じた次第です。(もちろん、予算審査でこれに対する説明は無かった)
しかし、残念ながらこの部分については公式的な場では、もはや話をする場面さえ残されていない…こんな状況だとすれば、今後の審査には款・項の縛りを超え目・節まで詳細な資料を提示してもらって審査するしか無いと感じます。
一般会計で500億を超える予算の審査、当局と議会は互いの信頼関係に基づき大局観を持って審査するべきと思ってきたのですが、現在の状況は「疑ってかからなければならない」とさえ感じさせる事態となっています。

何と言ったらいいのか…

昨日は総務常任委員会&分科会が開催されました。
その審議の中で感じた事…当局側と我々委員会メンバーとの認識のズレ!、審査の各所で露呈しました。
その中で最も特徴的だったのが、十文字小学校の学校用地取得について…これまでこの統合小学校については、当初計画にすらなかったもの、しかし、地元の方々の強い要望もあった事からの建設でした。
その後建設場所を巡って様々な議論があり、これも地元と教育委員会の協議で現在の十文字中学校に隣接させる現在の場所に設定されましたが、委員会側からはその協議の中で、隣接している十文字球場などの有効活用など、近隣の公的物件を十分に活用してほしい旨の協議がなされていました。(FM計画を見据えて)
しかし、今回の買収計画ではこの事が全く考慮されていない新たな土地の取得であった事から委員会は当然のように紛糾しました。
この答弁では、教育委員会内で議員側から出されていた様々な提案や意見を検討したが、新たな土地取得との考えに至った、との内容の答弁でした。
しかもこの議案の用地買収は、土地所有者と協議済みで仮契約をしてからの上程…委員会としても相当判断に迷う状況となったのも事実です。
なぜこんな状況を招いたのか…答えは簡単、議員側から出された意見を勘案し方針を決定している段階で協議をしていればこんな擦れ違いは起こらなかったと…今さらながら現状の当局の進め方には、呆れるばかりです。
これまでも類似した案件は数知れず…何と言ったら、どのようにしたら正常化してくれるのか…危機的状況が続いていると感じています。
今日はこれから委員会で大森町での現場視察の後、決算審査に入ります。
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