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平昌からの感動…

昨日の平昌五輪のメダル授与式に3名の日本人が登壇され、大きな感動を与えて頂きました。
モーグルの原選手も初出場での思い切った滑りでのメダルには驚かされましたが、女子選手2名の活躍には感動を覚えました。
スピードスケート1500mで銀メダルを獲得した高木選手、8年前に15歳の最年少で出場するも実力を出せず、4年前は代表落ちと言う屈辱からの巻き返しでの銀メダル、また、女子ジャンプの高梨選手、4年前は金メダルが確実視された中で風の不運もあり4位とメダルを逃し流した涙は印象的で…そこから4年かけワールドカップでしっかりと実績を積上げ、獲得した銅メダルですので…両選手とも、その重みが違うとも感じました。
味わった大きな挫折からのリベンジでのメダル獲得!大きな感動を頂きました。
そんな中で今回のオリンピック会場、天候の影響があり過ぎ、強風と低温による過酷な環境は…自然が相手のスポーツとは言え、完走者が5名しかいなかったスノーボードフリーの女子を見ても分るとおりの異常さと感じます。
4年に一度の開催、その頂点を目指し全てを傾けてきた選手の皆さんの心情を考えますと、会場設定に疑問を感じざるを得ません。
多くのアスリートの皆さんに感動を頂いていますが、平和の祭典とされるオリンピックが政治利用の場となり、しかも過酷な自然環境の中での開催では…今一度開催の基本理念に立ち返るべきと感じています。
昨日のタブレット端末活用推進会議については、日を改めて…今日からまたしても雪下ろしウィークが始まります(泣)

タマゲました~!

今朝の降雪量、ほんとタマゲました!
特に5時半頃の降りかたは尋常じゃありませんでしたので…通常の2倍ほどの時間をかけてやっと終わりました。
明日までは雪雲が次々に通過し最大60cm程の降雪との予報ですので、厳重な警戒をする必要があります。
さて金曜の夜、大雄庁舎で角間川堰改修の事業説明会が開催されました。
この日が説明会の最終日との事でしたので参加者は余り多くありませんでしたが…やっとここまできたか~!と、感慨を持って参加しました。
思い起こせば平成18年に柴田県議とのコラボレーションから県を巻き込んでの協議がスタート、それから様々な障害を乗り越えてやっと事業説明までこぎ着けた!と感じた次第です。
これは、この角間川堰が約400年前に角間川地域への用水路として整備された経緯から…大雄地域内では排水路としての活用であった事もあり、土側溝のままでした。
この事からこれまでも何回も水害が発生したり道路ののり面が浸食されたりしていましたので…長年に渡る整備課題が解消に向かって動き出しました。
IMG_1166.jpg

P.S 金曜日の夜10時半頃に雄物川分署近くの郵便局前の横断歩道で…3人で横断歩道を半分程渡った時、黒のSUV(エクストレイル?そのクラスの大きさ)がわざわざ反対車線にはみ出して私達に真直ぐ突っ込んできました。幸いその車の変な動きを見ていましたので一番後ろを歩いている方を促し道路を渡り終えたので事なきを得ましたが、その人と車の距離は多分20㎝程で…車は猛スピードで走り去りました。からかうつもりだったのかもしれませんが、わざわざ対向車線を走り突っ込む事は、狂気の沙汰としか思えません。その状況で事故を起こせば殺人です!…それにしても危なかった!

予想に違わず…

昨日の議員懇談会、予想に違わないものだったと感じています。
懇談会=非公開?今時そんな感覚で仕事をする気はさらさら無いのですが、この内容について書き込んだ瞬間にルール違反と糾弾されますので詳細は避けますが、横手市にとっての大きな心配事が持ち上がろうとしている事案の報告、そして懸念された市長得意の走りながら考えてきた前のめりプロジェクトの失敗の報告がありました。
内容については公表され次第詳細をお伝えしますが、その報告のタイミングには…最初に大きな衝撃を与えそこに意識を集中させておいて失敗の報告、非難の声を避けたいがための戦術?ともとれる姑息さに感じられました。
一刻も早い段階での公表を望みます。
さて、昨日の続きで雄物川庁舎について…当初、雄物川庁舎は隣接の旧議会棟を改修し活用するとの方針が示されていましたので、当然、庁舎改築の基金も積まれていませんでした。
それが昨年この旧議会棟の改修では十分なスペースが取れず構造的に再利用が難しいとの事から方針を転換され、新庁舎の建築の状況となっています。
そして出されてきた予算見込み額が7億円?…計画にも無かった物の建設費が、これまでの上限値をはるかに超える?一体内を考えているのでしょうか!これまでの経緯、そしておかれている状況を勘案した予算組を考えるべきと思っています。

全協懇&全協(行政課題説明会)…

今日の午後、全員協議会懇談会&全員協議会(行政課題説明)が開催されます。
全協懇は非公開との事ですので、内容は伏せますが、なぜ今この会議が?との疑問もあり…開催は議長決済ですので、額面通りに受止めればそうなのかもしれませんが、何となくですが開催に至った判断に違和感を感じています。
さて、先日の行政課題説明で十文字庁舎と雄物川庁舎の改築についての説明がありました。
これまで十文字庁舎の改築は、周辺施設の改築要望などもあり迷走し、その事から予定が大幅に遅れたのも事実、本来は平鹿庁舎の前に改築されるはずでした。
そして今回その方向性が示されましたが…驚くべきはその建設見込み額で、10億円を超えるとの説明に唖然としてしまいました。
それは、改選前に遡りますが迷走していたこの問題には何度も質問をし、その時点での答弁は「これまで改築された各地域庁舎に準じたもので考えたい…」との内容でありましたので、改築予定の地域局庁舎建設費は5億円以内、そのために基金を積んで対応してきましたので、当然この5億円が上限と捉えていました。
その事から平鹿庁舎などでは当初の設計額から大幅な見直しを図っての改築でしたが、今回の十文字庁舎だけは特別なようです。
しかも、今後近い将来に十文字第一小の解体、B&Gプールと体育館の解体、それらを総合的に見直す中での十文字文化センターの改築と…あの周辺エリアの再開発まで視野に入れての改築計画との内容のようでした。
十文字庁舎の改築は多機能型にしているからの増額?とのように説明されていましたが、思い付きでいきなり予算が倍以上に膨らむ?そう捉えられてもおかしくない事に気づくべきです!
基金まで積上げての財政処置までしてきたこれまでの計画は一体何だったのでしょうか!もし、この財政計画に変更が生じるならば、まずは計画の変更をしてから改築を目指すのが当然と思います。
元々計画にない学校建築をし、その場にあったはずの学校を解体し、広大な空き地が出来ましたので再開発をします?一体いくら財源が必要なんですかね~こんな行政運営では、確実に財政の破綻が待っているような気がします。
雄物川庁舎改築については日を改めて…

抜本的な見直しを!

先日の行政課題説明会で、投票区の見直しについての説明がありました。
これは平成21年に99カ所から68カ所に集約し今日に至っているが、職員の減少やFM計画による公共施設の減少などから再度の見直しを図りたいとの事でした。
しかしその内容からは、取りあえず解体される建物の投票所を集約することをメインとしており、その他投票数の少ない投票所は投票率の低下を招かない様な対策とセットで集約を目指すとの方向性を示しただけにしか感じられませんでした。
私から見れば、今頃まだそんな検討?と…実は平成21年の集約にあたり「移動投票所の活用を図るべき!」との一般質問をしていました。
これは、山間部等では沢筋に集落が点在し投票所の集約はその移動距離の点から難しいとの打開策のために提案していたもの…勿論、送迎バスで投票所までの送迎を含め、工夫次第で投票所の集約は図れるとの考えからでしたが、その時の答弁は「検討してみます…」そして9年が経過して今さら対策を考えたい?…もはや呆れ果てるばかりです。
当市の抱える今後の急激な人口減少の中で、今抜本的な対策を打たなければ、いつまで経ってもその場限りの対処法となってしまうと思います。
20年とは言いませんが、少なくとも10年後の当市の状況を予測した中での制度設計をするべきと思うのですが…その場しのぎ!、そろそろ止めませんか?
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