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消防議員連盟…

今日は夕方から消防議員連盟が開催されますので登庁となります。
今回は副会長の選任、故斎藤勇議員の後継人事と分署統廃合の進捗状況についてなどが主要議題となるようです。
また、様々な消防に関する意見交換もなされる予定となっています。
さて、昨日愛知県の安城市から帰横となりましたが、その移動時間の長さは…安城市~名古屋が30分弱、名古屋~東京が2時間弱、東京~大曲が3時間半、全て電車の移動でした。
降雪期でなければ飛行機が楽なのですが、どうしてもこの時期は天候悪化による欠航もある状況ですので…日程が過密となっている時期と相まっての鉄路選択、やむを得ないのですが、体的には結構ハードなのも事実、年齢を感じてしまいます。
雪との共存は、こんなところにも影響があります。
研修の内容については、明日改めてUPします。

安芸市へ…

今日から1泊2日の日程で愛知県安城市へタブレット導入推進委員会の視察研修となります。
日程としては、今日が東京でサイボーズ社での視察後安城市に移動・宿泊、明日が安城市での研修後帰横の予定です。
結構ハードな日程ですが、新幹線に乗っている間はゆっくり出来ますので…タブレット導入後は様々な事で活用の範囲も広がってきていますので、それにあわせた使用基準も当然必要となります。
その辺りを先進地の安芸市議会で学んできたいと思っています。
大宮を過ぎましたので、30分ほどで東京駅となります。

定例の政策会議?…

横手市では週初めの午前中に定例の政策会議が開催されていると思われます。
これの進行は筆頭部長である総務部長が務め現在は総合政策部長のようで、各部が抱える様々な課題が話し合われる重要な位置づけの会議として認識していました。(訂正しますm(__)m)
しかし、最近はそうでも無いようで…三役・四役などで方針が定められそのまま議会に報告される案件もあるようで、形骸化していると感じられます。
合併当初から当局の政策の最高の意思決定機関として位置づけ、この難関を通り越すことでやっと議会に上程となる重要なはずの会議が形骸化しているとすれば…当然そこでの意思統一も図られていない訳で、部局横断など出来るはずも無いのかな~と感じてしまいます。
併せて、高橋市長となってからは機構改革に併せ各地域局長はオブザーバーでの参加とされてしまっていますが、これも実際の地域の声が届きにくくなってしまっている要因と感じています。
いずれ、これらの行政運営については我々議員には権限がき付与されていませんので、どうにもならない事ではありますが、行政と議会が両輪となっていくためには…今一度行政体としての在り方を見つめ直して頂きたいと思います。
市当局と議会が噛み合っていない!と言われていますが、少なくとも私の様々な施策に対する判断基準は変えたつもりも変えるつもりもありませんので…その基準で賛同できない案件が多すぎる、異常事態と感じています。

12月中旬なのに…

例年になく早い降雪、しかもその量が想定の範囲をはるかに超える量…昨日に至っては3回も除雪機を稼働させる事になってしまいました。
もう少し気温が高ければ、雨となって流れるものを額に汗して片づけければならない…そんな理不尽な雪ですが、この地に住まうものとしてはやむを得ない作業でもあり…ただ限度もありますので適量で止まってほしいものです。
さて、昨日の午後、大雄地域局で地域の様々な課題などを話合う懇談会が開催されました。
今回からは係長以上の方々から説明を受ける形での懇談会でしたが、説明された皆さんは自らの実務の部分の説明でしたので、大変わかりやすく感じた次第です。
当然、その説明のための資料の準備などご難儀をされたとは思いますが、これが今後の仕事に繋がって尚一層飛躍してほしいと感じた次第です。
今日は夕方スポーツ議連の仕事で青山議員と横手体育館に出没の予定です(笑)

ゆれる発言内容…

12月議会でのもう一つの迷走、それは温泉施設の廃止について…その中でも、えがおの丘については混迷を極めました。
これは、齋藤光司議員の質問時に「プールについては市内の全体のプールのありかたの議論が終わるまでは廃止とは考えていない」と、これまでの方針とは明確に違った答弁がありました。
そして、産業建設常任委員会に出席を求められ、その内容を確認された際「言葉足らずで真意が伝わらなかった、えがおの丘は温泉施設として、これまでの方針の通り譲渡先がなければ他施設と同様に廃止」と…またも答弁が変わりました。
またこの問題では、議会側としては寝耳に水の状況でしたが、突然開催された全員協議会懇談会という非公開の場でその説明が行われました。
その内容については、非公式の会議の場ですので明らかにできませんが、その中で私がお願いした事は「一般の方々が知り得ているのは一般質問での答弁内容だが、その後の委員会や全協懇で示されたのは違った内容、正確な内容を公表すべき」との事でした。
その事もあってか昨日の地方紙に「えがおの丘は、譲渡先が見つからなければ2017年度末(平成30年3月末)で廃止」と併せ「市内のプール全体の在り方について検討したい」と方針が掲載されましたが…この記事だけを見れば何となくプール存続に含みがありそうに見えますが「えがおの丘のプールは市内全体のプールの検討には入れない」と明言されましたので、申し添えておきます。
この件に対しての私の個人的な想いとしては…近々に改めて掲載したいと思います。
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