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あれから3年…

昨日の委員会開会中の2時46分、審査を一時取りやめ黙とうをさせて頂きました。
東日本大震災の惨事で多くの尊い命が犠牲になってしまい…犠牲となられた皆さんには心からのご冥福をお祈り申し上げ、被災された多くの方々に心からお見舞い申し上げます。
思い起こせば3年前も委員会の開会中でありましたが、携帯から鳴り響く警報音に続いた大きな揺れ、横手庁舎の5階にいたこともあり経験したことのないような大きな揺れでした。
当時、厚生委員長としてすぐさま委員会を休会し、その後対応に奔走しましたが…様々な形の中で出来うる範囲の中で応援したり支援したり…あれから瞬く間に過ぎ去った3年、被災地からは復興の遅れに対する様々な不満が出されています。
これは、大参事の状況から最低限度の復旧が進み、復興に向かっての歩みが本格化するにあたり、様々な声が出てきているもののように感じています。
これから先の本格的な復興は、国・県などの行政組織が前面に出るのではなく、地域住民と接する末端の自治体が自らの復興を計画し、それを国・県が支える…今まさに、その事が求められているように感じます。
いくらきれいな街が出来上がっても、そこに住む方々が満足しないのでは本末転倒です。
繰り返しになりますが、復旧には行政力をフル活用、復興には住民をそっと支える…そんな行政を目指すべきと考えます。
委員会も3日目、平成26年度予算の審査まっただ中ですが市民の幸せのために活発な議論を展開していきたいと考えます。
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