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不思議な縁…その2

昨日に引き続き…大雄保育園は旧田村小学校を大規模改修したもので、体育館やグラウンド、子供たちがのびのび遊べるスペースや園の畑まで備えた園児の環境にはとても優れた施設となっています。
但し大きな弱点も…それは園までの導入路、2ルートが確保されていますがどちらも車の交差が出来ず、保育園バスの運行もままならないほど狭い状況で…しかも片方は地域の生活道路となっているため保護者の送迎時間は地域の方々の通行にも支障が出る状況でした。
このメインの導入路に面しているのが柴田監物大人宅、子孫の方が住居されていましたが現在は空き家となっており相続されている代表の方は千葉県に在住されています。
その状況から保育園側としては是非購入させていただきたいとの事から…田村小学校時代から必要とされていたこの宅地を…との交渉が地域局中心に行われましたが、この過程の中で私も柴田さんとお会いさせていただき交流を深めることが出来ました。
現在の柴田家の代表の○○さんは柴田監物大人の直系の子孫の方ですので…私は別家の別家ではありますが壽松木重胤翁の末裔として、約200年前に師事した柴田家の当主の方と交流させていただく…本当に不思議な、神秘的な感じすらしてしまいます。
そして、大雄保育園の敷地は…地域に学び舎を、との思いで寄贈された柴田家の土地、これ一つ取っても柴田家の功績は…田村地区の大きな礎と感じさせられます。
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