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不思議な縁…その1

この週末は菊祭りの開会式、黒毛和牛コンテスト、蔵の日とイベントの連続でしたが残念ながら息子のハンドボールの県南大会がありましたので、全て欠席してしまいました。
本来であればハンドの大会をキャンセルするのですが、今年から親の会の会長となっていますので…こちらを優先してしまいました。
さて、不思議な縁について…まずは、私の寿松木のルーツですが開祖の壽松木重胤氏は江戸末期の文化12年に上田村の鈴木与治右衛門の2男として誕生し、幼名は政五郎で4歳の時に仁左衛門の養子となります。
この鈴木与治右衛門氏の屋号は金一で、現在も上田村にお住まいで、金一さんの…と呼ばれる旧家です。
政五郎氏はその後仁左衛門を襲名します。幼いころから大変に聡明で勉学に熱心だった様ですが、その当時学問を教える場所など無かった時代、養父母に懇願し当時良識の聞こえのあった新町の柴田監物大人の門弟となり毎日1里(4キロ)余りの道を日々通ったとのことです。
その後、勤勉努力の結果50才の頃には田畑で75町歩、宅地10町歩、山林原野60町歩余りとなっていたようです。
その後1862年に佐竹藩に御用米100俵を献上、1867年に御用金150両を献じた事で壽松木の名字を名乗ることを許されたとあります。
それからも明治政府に度々献納をしたり学校の開校に百円以上の補助など多くの寄進を続けたようです。
最終的には様々な要因の中で没落していくようですが、田根森地域内各所に壽松木重胤翁の碑があります。
これが二百年以上の時を過ぎ、柴田監物大人の末裔の方と私に不思議な縁が…続きは明日改めて!
注! 私自身は壽松木本家からの別家の別家の別家ですので…どうにか家系図の端っこに載る程度です(^_^;)
    記載の内容は、市立図書館にある「田根森郷土史」よりの抜粋です。
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