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一本の電話…

先日、一本の電話…「ある所で耳にしたども、ゆとりおんを潰すって本当が!」とお怒りのご様子、私は「特別キチンとした手続きで市の方針として出されたものでは無かったと認識しているので…」それに対し「だいたいそんな事を考えている職員がいる事が問題だ!訳わがらね職員だば別さ移ってもらえ!」と言う調子で…延々と30分以上に渡ってお小言を頂きました。
多分、大雄地区の皆さんに先日の報告をそのままお知らせすると…ほぼ、この状況となります。
私は以前から温泉施設の統廃合は避けて通れない、と主張してきましたしその考えには些かのブレもありません。
但し、そこには市民の同意が必要なのは言うまでもありません。
多くの市民が納得できるよう経営内容の分析をし、利用者への配慮から近隣に同様な施設があるかなど多角的な視点から検討すべきと思うのですが…
いずれ、大きな波紋となる統廃合ですので十分な検討をしてから説明すべきと思います。
軽々な説明が独り歩きし、収拾がつかなくなってからでは手の施しようがありませんので…説明を行った担当課、そしてその説明を許可した幹部の皆さん、今後の横手市の大きな課題ですので十分情報の共有を図り統一した見解として方針を出してほしいと思うのですが…

P.S県北部から中央部で局地的豪雨のようです。十分に警戒してください!
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