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温泉施設の今後…

昨日、大雄地域で説明された「温泉施設のありかたについて」は、市が抱える第三セクターや直営温泉の今後の経営方針と将来的な展望についての説明でした。
これは、毎年温泉経営に多額の管理費や指定管理料が拠出されている事から、見直しを図っているものです。
今回提出された資料では、各施設ごとの問題点と改善、今後の方向性についての方針が示されており、担当から地域の施設を中心にした説明がありました。
施設ごとの分析は的を得たものでしたが…実際に策定するにあたっては相当な困難も予想されます。
実は、4年前の改選時にも当時の担当だった総務部から方向性が明示される約束でしたが…骨抜きとなり先延ばしされてきた経緯がありますので…今回の方針策定に向う担当としての覚悟についてお聞きしました。
担当からは、改選前の9月議会で将来的な方向性を示し議会で決定して頂きたい、との強い決意をお聞きしましたので…私達議会としても総論賛成、各論反対とならないよう覚悟を持ってこの事に判断を下していくべきと考えます。
今日は午前が通信の配布、午後から総務委員会となります。
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