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難しい問題…

昨日は臨時議会、全員協議会、会派代表者会議と会議が続きました。
全員協議会では先日行われたクリーンプラザ(統合ごみ処理施設)の建設、維持、運営などを一括したDBO入札の結果についてなどの説明を受けました。
その後の会派代表者会議は、3月議会の最終日に最終報告された議会改革推進委員会の報告内容を議案として上程するための具体的な手順の進め方についてでありました。
これに対し共産党の代表より「先日の市民説明会で削減を疑問視する意見が出された…特別委員会は報告しただけだから新たな特別委員会を立上げ上程を考えるべき…市民への周知期間が短い事からもっと時間をかけるべき」と定数削減に消極的な意見が出されました。
これに対し、各会派の代表からは「市民アンケートでは多くの方が削減を望んでいる状況もある…特別委員会は議長からの諮問を受け最終報告をしたもの、よって今後の進め方は議長が判断すべき…市民への周知は新聞等で報道された事、昨日発行の議会だよりでも取上げられている事から十分と考える」などの意見が出されました。
私も、特別委員会には各会派から委員が選出され、話合われた内容は持ち帰って十分検討し、全員協議会でも2回に渡り詳細を説明している状況から、また、特別委員会でも様々な角度から十分な議論を積重ねた結果の最終報告を尊重すべきとの発言をさせて頂きました。
最終的には、この案件は議長にゆだねる事となりましたので、今後は議会運営委員会に議論の場を移し条例改正案がまとめられる方向となるようです。
国会や県議会の状況を見ても難しい議員定数問題ですが、少なくとも横手市議会は先延ばしすることなく結果を出すべきと考えます。
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