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総務文教委員会の協議会

昨日開催された総務文教常任委員会の協議会、様々な案件で有意義な意見交換をさせていただきました。
その中で少し気になった点がありました。
まず、今年度に入ってから消防署の勤務体制から緊急出動体制が変わった事でした。
これは圧倒的に出動回数の多い救急車の出動に主眼を絞っての取り組みのようでしたが、分署により常駐している職員は違いますが、特に重篤患者の搬送では高規格救急車との連携を重視し、4名乗車での出動体制を取ることから人員が不足するため人数の少ないところは救急車が出動した場合には消防車が出動出来ない状況での人員配置となっていることです。
効率の点からやむをえない所もあるのかもしれませんが、救急車が出動中にその地域で火災が発生した場合、消防車両はあるのに他地区からの到着を待つ…今までその事例はありませんが、もしそうなった場合、市民の目にはどのように映るのか…心配は尽きません。
この事は、消防団との連携にも関係してきますので、11日の本会議終了後に開催される消防議員連盟の会議で十分に話し合いたいと思っています。
その他でも様々な意見交換がなされましたが、やはり会議終了後の懇談会が最高に機能しているように感じました?
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