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老人クラブ連合会総会での?

先日出席した老人クラブ連合会の総会、意外なところで議事が紛糾していました。
内容は規約の改正、元となっている規約が手直しされらながらも40年以上前のものであったこと、また、他の連合会に同調させ青年部の創設を盛り込んだことで、全部改正になったものでした。
この中で、一番多く出されていた質問は青年部について…規約に明記されたものの、これから創設するとの事で全く実態がないことからでした。
説明にたった執行部側は「県の指導で、老人クラブの高齢化が進み、活動が停滞していることから設立させようとするもので、内容は白紙状態である」との事で…苦しい答弁に終始しました。
この事一つとっても市行政が抱える悩みと一緒だな~、などと感じました。
国や県から降りてくる様々な施策、実は現場にあわないことがほとんどです。そのために様々な手段で使いやすいものとなるよう努力するのですが…ほとんどが受入れがたいものとなっているのが実情です(3月議会で見直しとなった地域づくり相談員の設置など)
一般的には地方分権が進んでいると思われていますが、現実は…まだまだです。
老連の青年部、大雄地区では結構若手の方々が活躍されていますので…(戦後生まれの方々が活躍されています)なかなか線引きは??です。
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