HOME   »  2012報告  »  相次ぐがれき受入の決議案!

相次ぐがれき受入の決議案!

東日本大震災の被災地に山積みされ、処理を待つ大量のがれき、震災から1年が過ぎた現在も処理された量はたったの7%、大変残念な結果だと思います。
ほとんどの国民が被災地への協力の声を上げる中、がれきの受入が進まなかった最大の理由は放射線への懸念、福島第一原発事故での見えない恐怖だったと思います。
この事により、反対の声があるとの事で各自治体の腰が引けていたことも事実で、当初は当市でも同じ状況のように感じていました。
私は、様々な報道の中でがれきにはほとんど放射線量が検出されていないとの事から、当市としても早急に安全性の調査をすべきと考えていました。
そんな事から厚生委員長の任期まぎわの11月上旬に委員会懇談会を開催し、受入の準備についての協議をさせていただきました。
結果的に当市では、施設の改修が必要で受入は9月以降とされていますが、議会としても一致団結し「早急に受入れるべし」との決議案を可決しました。
この事が周りに与えた影響力についてはわかりませんが、ここしばらくの動きの中からは全国的に地方自治体に広がっていますので…しかも議会が決議案で当局の重い腰を上げさせている状況です。
とかく当局は賛否両論のある事には及び腰になりやすい傾向にありますので…難しい判断を先送りせず決断することは議員の当然の仕事ですので…国会議員の皆さんも見本をお見せ頂きたいものです。
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ご質問はこちらから

あなたのお名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
検索フォーム
QRコード
QRコード
リンク