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委員会初日からSTOP!

今日から始まった総務文教常任委員会でいきなり審査が中断されました。
これは、当局が上程した地域づくり相談員を設置する議案の審査時に、相談員の報酬の問題や設置される地域の設定の問題などに不安があるとの質問に十分な答弁が得られ無いことから紛糾したものです。
委員側(議員)の主な意見としては、
○設定されている地域には市からの委嘱を受け無償で頑張っておられる児童民生委員の方や火災予防組合の方々、様々な集落の世話役の方々などがいるなかで、月額4万8千円の報酬で地域づくり相談員の設置ではバランスが悪すぎる、何よりも今年度設置されている同じ様な働きをしていただいている委員の報酬が1万円ということからも整合性が取れない。(この事で地域コミュニティが壊れかねない)
○県の補助を受けて実施されるこの施策だが、今回設置されようとしている5地区以外に多くの地区で設置の要望が出た時の予算措置が可能なのか。(一人年額57万6千円)
○今回の設定された月額4万8千円の報酬の積算根拠を示してほしい(今日の時点では提示できませんでした)
以上のような事から紛糾しました。
これにより播磨博一委員長の、当局が説明のための時間が必要であろうとの配慮から審議を中断しました。
委員会では、一つの議案に対して審査を終えなければ(採決)会議規則で、次の議案を審査出来ないこととなっておりますので、急遽一般会計予算特別委員会の分科会に切り替え新年度予算の審査となりました。
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