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堆肥公社の屋根が部分倒壊

昨日ショッキングなニュースがありました。
これは月曜日に出社した職員が大雄地区の堆肥公社の堆肥ストックヤードの屋根の部分倒壊を発見したとの事でした。
この施設は、構造が少し特殊で屋根や外壁がポリカーボネート製で、雪は滑り落ちることから雪下ろしがいらない施設と開設時から説明されていましたので…本当に驚きました(事実昨冬の大雪でも大丈夫でした)
事実、現場の職員の方も今までは定期的に雪が滑り落ちていたが、今年は大きなツララが出来雪が中々落ちなかったとの事を話されていましたので…また、壊れた部分のポリカーボネートは変色し表面のつやが無くなって劣化しているように見えた、との事でした。
大変大きな建物の中での一部分の倒壊ですので、他の部分での被害が出ないよう対策をとる必要がありますが、構造的に屋根に上っての雪下ろしは出来ませんので…(部分的に1メートルを超えるような雪が残っています)
平成19年頃から出はじめた悪臭被害が、様々な対策でやっと昨年収まってきた矢先の今回の事故ですので…私にとっても大きな衝撃です。
今後の施設運営と維持を根本から見直す必要を感じます。
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