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総務文教協議会の内容 その2

先週の総務文教委員会協議会での内容その2「市民向け防災パンフレット・ハザードマップ配布事業」についてUPします。
この市民向けパンフレットは、昨年の東日本大震災もあり市民の防災への啓発および備えと様々な災害での被害想定などをお知らせするものです。
私たちの横手市は、災害のほとんど無い地ではありますが、その中でも一番に想定される大きな災害は地震と思われますので、その避難所の指定箇所について質問してみました。
その市民の避難場所に指定されている場所は、市内各地に点在する公共の施設ですが、個々の建物を見ますと相当古い物まで指定されていましたので、それらの耐震性と安全性について聞いたのですが、その答弁は「確かに古い建物も含まれているが、災害は地震だけでは無いことから指定してしている。耐震の状況については調査していない」との事でした。
確かに地震を想定しなければ考えられなくは無いわけですが、一番に想定される地震を除いての防災計画はほとんど意味をなさないと思うのは私だけでしょうか?
避難所指定は今一度再考する必要を感じます。

P.S 国会がまた空転です。岡田副総裁の答弁が不味かったとのこと…副総裁の立場をわきまえない答弁もひどいですが、その事だけで空転させている野党も、はぁ~?です。
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