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ワイワイぷらざ その後

4月議会で議員全員からNOと言われたワイワイぷらざの補修費、今議会で再上程されましたがその詳細について取り上げます。
6月議会前に開催された全員協議会に、設計業者、施工業者が出席し4月7日の余震で施設が壊れたことに対しての説明会がありました。
業者の説明は この施設の4階天井工法は一般的な基準の通りで設計施工されており、構造上はまったく問題がない。
3月11日の地震で天井が揺れた際に長い時間の揺れが発生し、天井下地を連結している金具が外れるか緩んだため、その後の4月7日の地震の際に十分に揺れを抑えられず、カバーと天井の一部が破損した推定される。
市の説明○今回の施設譲渡後の補修は、地震によるものなので本来は保障の対象とならないが、建物引渡し直後であったこと、3月11日の地震後の本格的な調査がされなかったことから補修費用は負担するとの申し出を受け、実施された。
私の考え○業者からは天井の補修時には補強も施され建物の安全性については、今後も問題が無いとの事でしたので安心しました。
しかし、今回の天井の補修は無償ではありますが、臨時議会での議決から補修する前に議会には説明するべきだったと考えます。こんな事の繰り返しが議会側の反感を買っています。
*天井の無償修理を終え、壁等の手直し(ボード等のひび補修)は施設の集中メンテナンスに併せて実施することで6月議会で全会一致で可決されました。
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