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鶴ヶ池問題 その2

昨日に引き続き、鶴ヶ池荘の買取問題です。
今、買取しないと鶴ヶ池は、8月上旬に借入の返済が出来なくなる事で倒産となります。
この施設の倒産は、当然のことながら市内外に大きな影響を及ぼします。
従業員は勿論、施設に関連している取引先、今までの運営形態から市の施設だと思って融資などをしてきた金融機関、行政体としての横手市の信用などなど影響が多方面に及ぶのは明白です。
私としても、このまま倒産させたくないのですが、その1の通り多くの問題を抱えていることも事実であり、それら全体を考える中で判断しなければなりません。
多くの議員は、今回の買取ることと併せて、今後の運営も危惧しているのです。
議会は、予算の提案権を持ち合わせていないため、この買取議案には賛成か反対しかありませんので、この議案のみを削除する修正案も準備されています。
現状では十分な精査が無いままでの再建案ですので、十分な時間をかけ議論を重ね議会の理解が得られるよう仕切り直しをすべきと考えます。
そのための繋ぎ資金の貸付案であれば、理解できると思うのですが…
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