HOME   »  2017(最近の記事)  »  説明の重さ…

説明の重さ…

今日は総務文教委員会の協議会が10時に設定されていますので、これから登庁となります。
協議内容は地区交流センターについてなど喫緊の課題についてのようですが…内容については日を改めてUPします。
さて、先日の本会議・一般会計特別委員会で、当局の答弁が大きく変わり混乱を招いている状況が発生しています。
これは、農業創生大学事業関連で大雄中学校の校舎一部解体への追加補正予算の説明時に発生しました。
この校舎解体予算、煙突部分にアスベストが見つかったとの事から解体費に除去費用を増額し現在に至っていますが…今回さらに校舎の壁内部にアスベストを含んだ素材が見つかったとの事で4千9百50万円の追加補正との内容でした。
これに対し、煙突の追加補正を含め5千2百万円程の解体費用に対して、追加補正の金額が大きいためその工事の管理費などについて質問が出され…本会議の時点では追加工事と説明されていたものが、特別委員会時に突然「説明してきた工事は追加工事で無く、新たに入札を伴った新規工事での発注となる」との答弁修正がありました。
しかしこの時点では本会議は終了しており、現在もこの状況のまま…こんな状況が放置されたままとなってしまっています。
そもそも論ですが、通常5千万の工事に追加で5千万?この段階で、相当な特殊事情でもなければあり得ない工事ですので、ちょっとした勘違いでは済まされる話ではありません。
この件に限らず、今議会に上程されている案件にも違和感を覚えているものもありますので…もっと個々の事業を精査した中で上程するべき!と感じますし、しっかりとした説明をして頂きたいと思います。
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
ご質問はこちらから

あなたのお名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
検索フォーム
QRコード
QRコード
リンク