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議論が深まらない …

昨日の会派代表質問、登壇された3名の方々は議会でも比較的温厚な方々であり…そんな事も影響したのか、それに対する答弁も当たり障りのない一般論に終始したように感じられました。
その中で少し気になった点が…今後の方向性を問う質問に対し部長答弁が多く感じられたこと、この手の質問の答弁には当然政治判断が求められ、そこを判断するのにはTOPの考えが反映されていなければなりません。
そんな意味からは、市長は昨日の提案に全く答えておらず現行の方針からは一歩も踏み出せていない状況と感じた次第です。
課題については共通認識を持てているようですが、その先の方針が示せていない事から議論が深まらない…そんな印象を持った会派代表質問でした。
今日からは一般質問が始まり、2日間で7名の方々が登壇される予定ですので、その答弁に注目したいと思います。
さて、昨日「7月22日~23日の大雨災害の対策本部が、なぜ24日に対策部に引下げとなったのか、その設置基準は?」との質問に、「設置基準は市長判断、24日の段階でこれ以上被害が拡大しないとの判断で対策部に引下げ、25日にインドネシアに出張した」との答弁がありました。
この先は判断の分かれるところと思いますが、私の基準では市長の判断ミスと感じます。
当時の資料を見ても、25日を過ぎても被害の全容も分らず、生活インフラの復旧すらできていない、被災された多くの方が途方に暮れている中での渡航では…しかも、インドネシアのバトミントンチームとの基本合意の調印のため、これで理解しろと言われてもとても納得できるものではありません。
しかし、明確な基準がある訳でもなくとってもグレイゾーンの部分でもありますので…でもね!あの被害状況を見て、市民に一番寄り添わなければならないTOPが渡航!、その判断基準、間違っていると感じるのは私だけでしょうか?
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