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大曲の花火で見えた一体感…

今朝の朝刊にもありましたが、26日に開催された大曲の花火で感じた事…それはこの一大イベントに対して総力を傾けイベントを成功させようとする一体感でした。
前日の豪雨で桟敷席が水没している画像を掲載しましたが、その水が引き始めた昼過ぎから行政や消防、会議所、実行委員の皆さんの昼夜を問わない賢明な復旧作業により開催となったものですが、その作業の過酷さは想像に難くありません。
実際に私が26日に会場を訪れた際は、これが前日まで水につかっていた場所なの?と感じられるぐらい整備がされていましたので…関係者の方々の開催に向けた意気込みは十分理解できるものでした。
そんな中で、花火師の皆さんも相当の苦労があったとのこと…現在の花火は早打ち以外のほとんどは、音楽とリンクさせることもあってPCを利用した自動点火システムを使用していますので、その濡れた配線を地元の花火工場で乾燥させ復旧を図ったと…同じ競技に参加する花火師同士の友情、その心意気あっぱれです。
大仙市では花火を町おこしの中心に据え、大仙市花火産業構想を立上げ27年3月にアクションプランを立上げて現在に至っていますが、それが今年のイベントの大成功につながったように感じられます。
お隣の自治体の成功事例から見えた市としての一体感、当市に欠けているものを示してくれているように感じます。
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