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オール与党化?それとも委員の資質?不思議な審査…

県議会では県立美術館の改修費を巡っての混乱により、異例の委員会での再審査となったようです。
同じ地方議会でも県と市の違いもあり、私自身あまり十分な理解が出来ていませんが、新聞報道から見ればその審査内容と運営方法には相当な疑問符がついてしまいます。
提案された案件が予算特別委員会に付託され担当の公安委員会で審査され、その結果が予算特別委員会の総括審査で問題視されたことで、公安委員会で再審査??制度上はありなのかもしれませんが、どうも改修費の中身について議論が十分でなかったからとの事のようですが、再審査の意味が解りません。
議論を尽くさないままに審議を終えていることも大問題ですが、それだけ疑問符が付く案件であれば事前に所属する委員にその事を伝え審査して頂ければ、こんな状況にはならないと思うのですが…
この状況からは、議会のオール与党化が進み予算案の可決ありきの状況だったのでは?との疑念さえ持たれかねません。
なれ合いのお友達ごっこをされたんでは、県民が不幸になるだけ…と感じます。
東京都もこんな状況になっていくような気がしています。
*島根・福岡・大分などの豪雨災害が心配されます。被害が拡大しない事をお祈りいたします。
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