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判断力の劣化…

ここしばらく新聞紙面に取り上げられる横手市の報道、そのほとんどが残念なものばかりと感じられます。
しかも問題として取り上げられている内容は、そのほとんどが我々議会側に情報提供があった時点で、すでに問題点を指摘されているものです。
それにもかかわらず、問題点を改善しないまま当局が描いたプランでそのまま押し進める事で、市民の反発や混乱を招いてマスコミが取上げる…完全な負の連鎖に陥っているように感じています。
なぜ?そうなるのか…要因は様々考えられますが、先日の新聞報道に大きなヒントがあったように感じています。
内容は、市内温泉施設の民間への譲渡と、譲渡できなかった場合の対応策について、市内各所で開催された説明会に関する記事…集まった市民からはその対応策に対して、不満や要望が出されましたが、そこに対する担当の対応に集約されていると思います。
市民の様々な意見に対し「市の方針は変わりません!」では…一貫した方向性、これは行政内部では当然のようにありますが、この一点張り、口では「丁寧な説明をしていきます」と言ってはいますが、相手の意見を聞く気が無いとすれば、自らの考えを押し付けているだけにしか見えません。
この事は、議会に対してても同じ構図であり、現在の体制は上意下達(じょういかくたつ)となっている事に未だ気が付いていない、これが現在の混乱につながっていると思っていますが…
P.S 上意下達(じょういげだつ)として一般に広まっていますが、正確には上意下達(じょういかくたつ)が正しいとの事…日本語は難しい(笑)
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