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認識の違い…

4月6日付で議会のタブレットに報告が…内容は条理南庁舎の雨漏りがあり早急に改善する必要がある事から予算を流用し修繕の事業実施をするというものでした。
地方自治体の予算執行にあたっては、地方自治法二百二十条二項により予算の流用が出来るとの規定があり、これを活用しての事業実施でしょうが、何となくスッキリとしない気がしています。
その理由は、この条理南庁舎を民間に貸出したいとして提案があった時点での顛末から…議会からは、なぜ?一民間業者に多額の改修費をかけて貸す事への疑問やその手続きの手法に対して様々な意見が出され大きな混乱を招いた1月の臨時議会の状況を見れば当然と…1月24日25日(関連記事)
もう一つは、流用される側の予算で旧里見保育所と旧館合保育所の解体工事費22,010千円、なんでも民間企業より利活用したい旨の話がある事から…とされていますが、そこについての説明もされていない状況です。
今回は、その南庁舎の屋根防水改修工事費23,847千円を解体工事費22,010千円で賄う?単純計算で1,837千円足りていませんが、どうやって賄うのでしょうか???全く説明が無い中でペーパーが送られてきて終わりなのでしょうか?最低限度の情報共有すら出来ていない中でのこの対応、こんな状態では…

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