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ルーツの解明…

父が亡くなり様々な没後処理をしていますが、その過程で原戸籍を入手した事で我家のルーツの確認ができました。
私の名字の壽松木は江戸時代末期に上田村に在住した鈴木仁左衛門が壽松木仁左衛門(重胤)に改名(名字帯刀にて)したとの資料があります。
その七男が壽松木稲吉(曾祖父)で、その三男が大三(祖父)、その長男が太一(父)、となっていました。
曾祖父の稲吉は旧田根森村の助役をしていたようで、その当時には石川理紀之助氏との親交があったようでした(石川理紀之助研究者の小林忠通氏より教えて頂きました)
そして祖父の大三は東京日本橋の郵便局に勤務、関東大震災で焼出され帰郷して田根森郵便局に勤務し、その目の前に居を構え現在に至っています(自宅の目の前が旧田根森村役場で隣が郵便局でした)
但し、稲吉爺さん以降の部分は把握できましたが、そこの一代前の部分(稲吉の兄弟)については、謎のまま…直系の子孫は仙台に在住となっていますので、この先の部分に辿りつくのは相当難しいと感じています。
それにしても…相続処理はかなりの手間と根気が必要、この一連の処理を終えたら、早速エンディングノート準備をしなければ!と感じた次第です。
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