HOME   »  2011報告  »  大雄堆肥センターへの対応

大雄堆肥センターへの対応

昨日、大雄堆肥センターの運営について担当課長と協議しました。
この施設は、生ゴミなどを原材料に堆肥を製造するリサイクル施設と、蓄糞で堆肥を製造する産業廃棄物処理施設の両面を併せ持つ施設ですが、近年は近隣から悪臭に対する多くの苦情が寄せられており、早急に対策を求められています。
この事から、私も一般質問をはじめ様々な場面でこの問題を取り上げてきましたし、3月議会の答弁で市当局から対応策も提示されました。
この事を含め具体的な動きに対して意見交換しましたが、施設の開業当初は、ほとんど悪臭被害も無かった事に注目し、開業時のマニュアルに戻し対応していくとのことでありました。
気温が上昇とさらに悪臭被害が広がる事が予想されますので、できるだけ早い対応を望みます。
3月議会での一般質問(堆肥センターについて)

Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ご質問はこちらから

あなたのお名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
検索フォーム
QRコード
QRコード
リンク