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定例の政策会議?…

横手市では週初めの午前中に定例の政策会議が開催されていると思われます。
これの進行は筆頭部長である総務部長が務め現在は総合政策部長のようで、各部が抱える様々な課題が話し合われる重要な位置づけの会議として認識していました。(訂正しますm(__)m)
しかし、最近はそうでも無いようで…三役・四役などで方針が定められそのまま議会に報告される案件もあるようで、形骸化していると感じられます。
合併当初から当局の政策の最高の意思決定機関として位置づけ、この難関を通り越すことでやっと議会に上程となる重要なはずの会議が形骸化しているとすれば…当然そこでの意思統一も図られていない訳で、部局横断など出来るはずも無いのかな~と感じてしまいます。
併せて、高橋市長となってからは機構改革に併せ各地域局長はオブザーバーでの参加とされてしまっていますが、これも実際の地域の声が届きにくくなってしまっている要因と感じています。
いずれ、これらの行政運営については我々議員には権限がき付与されていませんので、どうにもならない事ではありますが、行政と議会が両輪となっていくためには…今一度行政体としての在り方を見つめ直して頂きたいと思います。
市当局と議会が噛み合っていない!と言われていますが、少なくとも私の様々な施策に対する判断基準は変えたつもりも変えるつもりもありませんので…その基準で賛同できない案件が多すぎる、異常事態と感じています。
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