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どうなるTPP採決…

衆議院の特別委員会でのTPP承認案の委員会採決が大詰めを迎えているとの事ですが…山本農水相の繰り返しの問題発言を受け野党が反発を強め不透明となっています。
しかし呆れるのはこの農水大臣、自ら担当大臣で強行採決を口にし大きな批判を浴び陳謝に陳謝を重ねやっと採決直前まで取り付けていたのに、自らの「冗談を言ったらクビになりそうになった」などの発言でのぶち壊し…呆れるばかりです。
そもそもなぜTPPの承認を急ぐのか…与党からは、いち早く批准の承認を決議する事でTPPでの主導権を握りたいとの声も聞かれます。
これは、世界的にも注目を集めているアメリカ大統領選でヒラリー・トランプ両候補がTPPに疑問を唱えている事から、これ以上の譲歩をしないためにも、いち早く承認をしてしまいたいとの事からのようですが…そもそも、TPPの中身については、我々国民にはほとんど情報が開示されていない中での話ですので、どうにも判断のしようが無いのも事実です。
相手があり、機密が含まれる事なので…我々も行政との話の中ではよく聞く言葉ですが、そこを任せるには説明をする相手との信頼関係が求められるのは当然であります。
今回のこのTPP承認問題、今の政府に全てを委ねられるのか!国民に対してそれだけの信頼関係を築けているのか…疑問に感じるのは私だけでしょうか?
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【 埼玉県警察学校 校長 小河進 副校長 岩淵敏雄 が業務上横領



【 埼玉県警察学校 校長 小河進 副校長 岩淵敏雄 が業務上横領 】
http://blog.livedoor.jp/saitamalvdoor/archives/8291218.html


12月6日 さいたま県警の元幹部でさいたま市警察部長(警視正)まで務めた警察OBの田中三郎氏(60歳)が、埼玉県県政記者クラブで記者会見を行って、元埼玉県警察学校長等 を 業務上横領の疑いでさいたま地検に告発したことを明らかにした。

記者会見には、「明るい警察を実現する全国ネットワーク」の代表で田中氏の代理人である清水勉弁護士と同ネットワークの会員で「市民の目フォーラム北海道」代表の原田宏二が同席した。

埼玉県警察学校の学生と教職員の任意団体「校友会」が、構内の売店業者から売上金の3%を「助成金」名目で上納させていたが、 告発状によると田中氏の前任だった平成16年当時の校長(警視正 既に退職)は、庶務・厚生担当事務官(警部級)に「助成金は、当時の副校長(警視)に渡すよう」に指示し、平成16年4月から12月までの間の「助成金」計約125万円を「校友会」の出納帳に記載せず、 当時の校長や副校長ら3人が着服したとしている(告発状はPDF参照 http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?action=PDF&page=%BA%EB%B6%CC%B8%A9%B7%D9%BB%A1%B3%D8%B9%BB%A1%A1%B9%F0%C8%AF%BE%F5 )。


埼玉県警察学校 校長 小河進 は 幹部職員(警視正)でありながら業務上横領。
埼玉県警察学校長→ 交通部長 →勇退(退職金全額もらい退職)。
その後、一般財団法人埼玉県警察福祉協会 理事に。
処分を受けずに天下り?
http://blog.livedoor.jp/saitamalivdoor/archives/3297522.html
http://keiyu110.org/about/structure/

埼玉県警 不祥事
https://twitter.com/saitamatwitt

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