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通信やっと校了です…

以前紹介したすずきこう通信、編集が進まずにいたのですが昨日やっとの事で校了となりました。
その内容については近々にUPしますが、内容的には少し厳しいものとなってしまいまいした。
と言っても事実を掲載しているだけですので…今の横手市の現状が少しでも市民のみなさんに伝わってくれれば!との思いです。
今週末には印刷もあがりますので、配布作業に入る事となります。
さて、このところ県南の大きな話題となっている仙北市の庁舎建設問題、これは議会に設置されていた特別委員会での答申を受け、当局が角館駅前への建設案を上程、そして議会自らがその案を否決したとの事…同じ議会に身を置く身としても理解し難い内容の報道でした。
これに関し、先日開催された県南4市の議員研修の交流会で、同席のテーブルには仙北市議仙北市議3名の方々がおられましたが、その内の2名の方が反対側、1名の方が賛成側でした。
最もこの事は少しアルコールが入ってから解った事ではありますが、乾杯前から何となくテーブルの雰囲気は確かに重かったと感じていました。
そして、酌み交わしながら徐々に本題へと入って行ったのですが、そこでお聞きしたそれぞれの判断基準は、ん~!一理ある、と感じるものでした(あくまで一般論として!)
酒席での話はここまででしたが、私が感じたのは…なぜ特別委員会の中でもっと本音で意見を出しあわなかったのか?、そこでの意見集約ではメンバーが共通の理解を持ち、大方の意見集約と言うかたちが取られたのか?との疑問…
そして何より、本会議での対応…これだけ大きな問題にもかかわらず無記名投票での決着、これでは余りにも無責任のように感じてしまいます。
このような厳しい状況だからこそ、起立採決もしくは記名投票で議員個々の行動を明確にするべきと感じます。
他市の事で恐縮ですが、この案件は合併特例債の期限までの建設が必須だったため、相当前から話題とされており長い時間をかけ意見集約を図り今日に至っている情況を見ても、議会としての責任は重いと感じます。(少なくとも当市のように、ある日突然話を持ち出し、特例債の期限を盾にとるような状況では無いようです)
今一度、各議員の賛否を明確にするような形で決着をつけるべきと感じた次第です。
今日は、午後からふるさと村で開催される社会福祉大会に出席します。
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