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伝える事の難しさ…

昨日の議会最終日、平成27年度決算が賛成多数で認定されました。
私は、議会の大きな役割としてのチェック機能を果たすべきとの思いを持っていましたが、残念ながら横手市議会も旧態依然とした地方議会から踏み出せなかったのも現実です。
決算は支出してしまった結果だからやむを得ない、また、結果的に見ればどうせ清算には支出が伴うものだから…等々様々な考え方もあった事は容易に想像できますし、実際今回の採決時には相当迷った中での賛成者もおられたようです。
しかし結果は結果、認定に賛成された方々は、今度は議員としての説明責任も当然発生しますので…ある議員から「なぁに、そんこればりの細け事さ目くじら立てで…」との指摘も受けましたが、私自身は現在の横手市政の低迷の始まりはこれから始まっているのでは?との思いもあり、看過できませんでした。
今回、様々な議論を通して感じた市長サイドの判断基準の危うさ…それぞれ信念を持って仕事にあたっているとは思いますが、その判断基準が大局的に見て正しいのか、今一度確認して頂きたいものです。
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