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あまりの酷さに…

昨日の総括質疑での答弁…余りにもお粗末な内容、行政体としての横手市は死に体と感じてしまいました。
なぜ、そう感じたのか、理由は答弁された市長・副市長のお二方、言わば横手市のトップの考え方が余りにもダメ過ぎます。
その内容については、こちらの動画を確認した頂ければ一目瞭然です総括質疑の動画
なぜ、ダメなのか!これはトップ自らが自己保身に終始し、事実関係を捻じ曲げている。
具体的には、ホップ茶関連の買取資産の評価について…議会への上程に至るまで、議会側からその資産価値に疑義が指摘された事に対し、その資産価値は十分に認められれるとし、実際に交渉過程の企業があるとの話までして資産の買取を承諾を取り付けた。
そこを指摘されると、清算による市税投入額を低くするために行ったものだったから理解を求めるとの答弁内容…買取に至る判断の誤りを隠す為の詭弁としか感じられません。
また、この清算をして結果的に約1,500万円弱の売却損を発生させましたが、ここに至る経緯の説明と協議が全く無かった事に対し、執行権を強調しましたが、その執行権の及ぶ範囲について聞いたところ、入札は当局の執行権の範囲内だから適切な執行だった?と、これまた訳の解らない答弁…私は、入札が適正に行われたか?等とは一言も聞いていないのに、この答弁です。
聞かれた内容の本質から逃げて、議論をすり替えようととする…余りに姑息で幼稚な答弁には、残念を通り越してあきれるばかりです。
そして極めつけは、一連の説明が足りず議会の理解を得られていない事に、全くの反省の色が見られない事!相手に理解されていない中では説明責任は果たせていないと思うのですが、その感覚が全くない!(ふぅ~)
ここ2年程、多くの議員から様々な指摘がされていますが、その根底に共通しているのは、誤りがあった時は、その内容を正直に報告する、謙虚に相手の意見を聞き、早急に事後策をまとめて実行、そして自らの襟を正す、こんな当たり前のことがなぜか出来ていない!この現実を直視すべきです。
こんな感覚で、横手市市政が運営されているのかと思うと…早晩行き詰るのは時間の問題と感じます。
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