HOME   »  2016報告  »  休会日を活用し…

休会日を活用し…

今日は委員会・分科会審査が終わった事での休会日…よって予定は入っていませんので、有効活用をさせて頂き総括質疑の原稿をまとめたいと朝からPCとにらめっことなっています。
したがって、昨日の記事の続きは総括質疑を終えてからの書き込みとなりますので、ご了承頂きたいと…(笑)
私の場合、単細胞ですのでこのブログに関連記事を書きますと本題までいってしまいますので…特に今回の総括質疑は、これまで取り上げてきたゆとりおん大雄の清算に対しての、最後の質問の機会ですので…(あぶない・あぶない)ここまでで勘弁して下さい。
さて、委員会審査を通じて感じた事…質問する場合、私自身としては出来るだけなぜ?この質問をしているのか、とのバックボーンも交えて質問しているつもりですが、その真意が答弁者に中々伝わらず…議論が噛み合わない状況が多々あります。
本来、委員会・分科会は再質問の回数制限もありませんので、回数を重ねて議論を深める手段もありますが、本会議での質疑は3回までとされた昔のルールが染みついている事や他の質問者への配慮もあり、どうしても回数を少なくしたいとの行動に出てしまっています。
それが、結果的に噛み合わない要因にもつながっているようにも感じられ、悩んでいますし、答弁される方も本当に相手に理解してもらおうとする答弁なのか?と感じる事もままあります。
互いに歩み寄りながら、議論が深まっていく…そんな委員会・分科会になって欲しいですし、私自身さらなる努力をする必要を感じた審査でした。
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ご質問はこちらから

あなたのお名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
検索フォーム
QRコード
QRコード
リンク