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今さらですが、一般質問の真意…

昨日から議会報告会が始まりました。
私の所属する班は、今日の18:30分より平鹿生涯学習センターが初日となります、どのようなお話をお聞きできるのかとても楽しみにしています。
さて、先の6月議会での一般質問の中で農地集約の助成金減額について質問しましたが、内容が複雑で解りにくいなどの指摘を頂きましたので、改めてUPしたいと思います。
機構集積協力金は、地域集積協力金と耕作者協力金、経営転換協力金の3本立てとなっています。
この中で、経営転換協力金が今年度から大幅な減額となる事で、平成27年度末に契約締結済みで、年度を跨いだ事により減額となられる方々が231名おられるとの事でした。
これに関しては、平成30年までの固定単価とされていた事から大きな混乱の主因となっています。
また、一方の地域集積協力金と耕作者協力金は、制度が始まった時点で平成28年度から交付単価が下がる仕組みとなっていましたので、経営転換協力金の減額に拘わらず、農林部は年度を跨がないような指導をする必要があったはずです。
これにより、年度を跨がない方々が少なければ、未然に被害を防げたものと…経営転換協力金が減額された事で混乱していますが、根本はこの体制に問題があったのでは?と感じています。
その事から、市としての監督責任も当然発生すると考えての質問でしたが…答弁では、市としての責任が全く感じられませんでした。
質問後、各地域でこの件に関して説明会が開催されたようですが、会場では相当厳しい意見が出されたようでした(当然です!)
今後の農地集約にも大きな影響を与える案件、その対処法をしっかりとしていく必要性を感じます。
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