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やはりリーダーシップ…

昨日NPO法人の方々と保呂羽自治会の会長をお招きして研究会が開催されました。
この研究会は議員有志で構成され今回で3回目の開催となります。
市内では、これまで山内地区の2組織、増田猿半内、保呂羽の4箇所で共助組織が設立されその活動は全国的に知られているところですが、これに続けとの事から昨年からは金沢地区と黒川地区にも新たな組織が設立されています。
今回は保呂羽自治会の会長からその設立の経緯、活動内容、運営の方法など丁寧な説明をして頂きました。
その中で特に強く感じられたのは…佐藤克男会長のカリスマ性と支えてくれる仲間であり、強いリーダーシップでした。
実は佐藤会長は、私の子供が田根森小学校でお世話になった校長先生でしたので…退職後は保呂羽公民館の館長として地域に貢献されておられた方でしたので、地域からの信頼も厚かった事もこの自治組織の活動に活かされているように感じた次第です。
これまで組織されてきた対象地域は、山間部で高齢化率も高く地域活動や地域に住み続ける事が困難となりつつある状況から、危機意識があった事も組織設立につながったと思われました。
その意味からは、平場と言われる地域ではまだ大きな危機意識を持っていない事もあってか、組織を設立する動きは鈍いように感じたしまいますが、5年先、10年先を見た時には同じ状況となってきますので、そのための準備研究はしておく必要は当然と考えます。
今後の10年先の横手市は、これまでとは大きく違い経験した事のないような環境に様変わりしていく事は容易に予想されますので…そのための備えには万全を尽くしていくべきです。
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