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認識の違い…

東京都の舛添知事の政治資金の支出に対して大きな関心が集まっています。
様々な使い道に疑問の目が向けられ追及される中、舛添氏が取った手段は弁護士などの第三者に精査させるとの事でしたが、その第三者は自前で選んだ弁護士などとの事ですが、一般的な感覚からは第三者の目とは程遠い身内のアリバイ工作と見えてしまいます。
今回の問題、大きくは東京都知事就任前の政治資金、就任後の政治資金と公費の使い方の3点となっていますが、中々そこを整理しきれていない中での報道となっている事から解りにくい状況になっています。
今日にもこの疑問に対して舛添氏お抱えの弁護士(第三者?)からの報告を発表するとの事のようですが、私の予想では「法的に不正はなかったが、誤解されるような支出があった事は事実、今後これを改め…」との内容になる気がします。
しかし、この事に関しての一般庶民の感覚は…法的に!では無く道義的にどうなのか!を問われていますので…その認識の違いから更なる批判が噴出しそうな気がしています。
開催されている都議会も、その対応によっては当然大きな批判の的となると思われますので…その対応に注目してみたいと思います。
いずれ、舛添氏は歯切れの良い言葉とクリーンなイメージが強かったように感じますので…今回の対応、相当難しいものになるような気がします。
P.S 先日のアリーナ建設請願関連の記事にコメントやメールなどで何件かのご意見を頂戴しています。近々にまとめて記事にしたいと思っています。
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