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震災への備え…

甚大な被害となった熊本地震、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さんに改めてお見舞いを申し上げます。
横手市でも被災地に建物被害の判定をしていただく職員を派遣したようですが、一刻も早い復旧復興をお祈りしたいと思います。
大きな揺れが続いている事から避難されておられる方は最大で20万人超とも言われましたが、インフラの復旧により相当少なくなったと言われてはいますが、それでも尚5万人を超える方々が避難所生活をされておられるようです。
発災当初の混乱が少し治まった事で、その避難の状況も見えてきたところですがその避難のあり方の中にも様々な課題を感じました。
勿論、当初からの食料品の不足や生活用品の不足などは、場所によっては未だに続いているようなのですが、それとは別に避難行動自体にも都市部と農村部では違いも見えてきました。
都市部では学校や公共施設などに避難される方々が集中され、入りきれなかったりプライバシーの点などから車中泊される方が続出し、エコノミー症候群などの問題も大きくなっています。
一方の農村部などでは、地域の方々が自主的に集まり共助をしコミニュティーを維持するなどの事例も多く見受けらられています。
地域や場所によって様々な変化を見せる避難所のあり方…我が市においてもこれまでの想定を見直す必要もあるように感じました。
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