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悪夢がふたたび…

昨晩からの熊本を震源地とする地震、夜が明けて明るさを取り戻しその被害の大きさが見えてきました。
犠牲となられた多くの方々にお悔やみを申上げ、被災された方々にお見舞いを申し上げます。
今回の被災地域となった熊本市や玉名市などには、5年程前の会派研修で訪れていましたので…あの城造りの名人と言われた加藤清正氏が組上げた石垣が一部崩壊し、屋根瓦が剥がれ落ちている熊本城の様を見ても尋常では無かった揺れが発生したと想像できます。一刻も早い復旧を祈りたいと思います。
今回の地震は内陸部の直下型だったようで…阪神淡路大震災に類似した地震のようですが、直下型で震源が浅い分その揺れはダイレクトだったんだろうと思います。
この西日本での地震とくれば、現在想定されているものでは南海トラフを震源とした大地震があり、その津波被害が心配されていましたが、今回の地震はそれとの連動性は無いとの事のようでした。
いつ発生するか解らない自然災害、ここしばらくの状況から見ても昔より発生するスパンが短くなっているような気がしています。
勿論、行政もしっかりとした備えをしておくことは当然ですが、個々にもそれぞれに対応が必要となってきますので、その周知徹底にも努力していく必要性を改めて感じた次第です。
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