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信頼関係の瓦解…

昨日の一般質問、2バッターの小野正伸議員からは3番の佐藤誠洋議員4番手の私につなげるとのエールを送っていただきながらの質問となりました。
ところが、3番手の誠洋議員が走者一掃のホームラン…私としては出番が無くなったようにも感じましたが、出来うる範囲内で質問をさせて頂いたところです。
その誠洋議員の質問の中で、驚くべき答弁が…これは大雄振興公社(ゆとりおん)の清算に関するもの、この詳細は何度かこのブログでも取り上げておりますのでご確認いただければありがたいのですが、要約すると市長はこの清算にあたり「新たな公金は投入しない」と明言し、議会側から清算の同意を取付けました。
しかし、この段階で議会側からはホップ茶関連の資産には資産価値が無いと思われる事から違う形の清算を提案しましたが、市長の意思は固く半ば強引とも思えるやりかたで現在に至っています。
そして先日そのホップ茶関連のこの資産が500万円で売却となりましたが、そこに1480万円の売却損が発生した事で、その穴埋めをどうするのか、との内容で質問されたのですが…
それに対し市長は「売却損が発生したことは陳謝するが…」としたものの、この資産売却損に関しては、「公金の投入しない」としたとした説明は清算に至るまで…と意味不明な答弁で切り抜けようとしました。
これを聞いて…自分がどうしても、と言って行った清算方式にも拘わらず、今回の結果責任には、知らんぷり…そんな風に感じたのは私だけでなかったようで…こんな言った事も守らない市長では、もはや議会との信頼関係は完全に瓦解した、と感じてしまいました。
この誠洋議員の質問には市長と石山副市長が答弁されていましたが、そのヒドサは…前代未聞、その資質さえ疑われるものと…まずは、その実態をご覧あれ!  私の分は明日…
横手市議会
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