HOME   »  2016報告  »  研修会のインパクト…

研修会のインパクト…

先日開催された「地方創生を学ぶ会」を拝聴させて頂きましたが、その内容には少なからず驚かされました。
これに関しては多分私だけで無かったろうことは、ブログを書いておられれる各議員の記事からも見て取れます。
講師をされた東大の金井先生の講義は、地方政治の闇を痛烈に批判されていたように感じます。
人口減少社会に入った事により、「地方消滅」とのインパクトで強烈なショックを与え、パニック状態の中ですり替えられた議論、その議論とは国がこれまで十分な対策を取ってこなかった人口減少対策を地方につけ回しにするものと…私自身、とても違和感を持っていた地方創生でしたので、なるほどと感じた次第です。
その根底が違った中での様々な地方自治体の取組では、本質を見失うとの警告…何よりも日本全体から見た時、自分の街だけを良くしようとする取り組みでは無く、共存できる仕組みを作るべき!と…現政権の取組とは対極の考えを持たれた講師のようでした。
しかし、現実的には依存財源体質の我市ではこれに翻弄され続けていかざるを得ないと思われますので、大変悩ましい状況ではありますが…私としては、基本に立返り足元を見つめ直し、住んでいる皆さんが少しでも長く住み続けられるような施策を考えるべきと思います。
今日は、地域局でのレクチャーと自身の申告を終わらせる予定です。
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ご質問はこちらから

あなたのお名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
検索フォーム
QRコード
QRコード
リンク