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昨日の続き…

アリーナ構想における由利本荘市と当市の違い…由利本荘では平成24年に国立の療養施設の跡地利用として策定委員会を立上げ、翌25年にその答申からアリーナ構想が浮上、その後市議会でも特別委員会を設置し昨年9月に関連予算が議決となり今日に至っています。
これらの様々な協議によって市民には一定の情報の提供がなされ、大きな反対が無かった事での合意形成と見て取れます。
一方の当横手市、昨年6月に突如市長の所信説明で建設の意欲が示され、9月議会の関連予算が上程となり、修正、その後音信不通のまま、先日の説明で新年度予算へ上程と…全くと言って良い程、通常の手続きがされておらず=当然、市民には全く情報の提供すらないところで、議会に議決を求めようとしているように感じています。
誤解を招かないためにあえて書きますが、何も他自治体がどうだと言っているのではなく、少なくとも最低限度の手続きは踏むべき!との思いから引き合いに出させて頂いた次第です。
私達議員ですら十分とは言えない理解度の中で、市民と意見交換をする時間もない中での議決を求められても…当局の説明は、合併特例債を活用できる期限から逆算すれば今議決してもらわなければ…との事ですが、私には期限が迫っているから取りあえずメクラ判を押して!と言っているように聞こえます。
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