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見通しの甘さ…

今朝の朝刊に、ゆとりおん大雄のホップ茶部門の公売の記事が掲載されました。
この公売は、これまで2回おこなわれたのですが残念ながら応札者は無し、清算に至る段階で議会側ではこのホップ茶部門の在庫や備品にはその資産価値に懐疑的な意見が多く出されていましたので…その懸念が現実のものとなっています。
清算に至る議案の中で約2千万円弱とされた在庫や備品ですが、もし公売で当初の金額を下回るような事があれば、市長が「これ以上この温泉施設に市税を投入しない」とした清算の大前提が崩れる事となりますので…ある意味、当局の見通しの甘さを晒しています。
いずれ、この件についてはその結果責任も踏まえた検証をする時期が早晩来ると思われますので…議論を尽くしたいと考えています。
それにしても…この記事が出る度に地域の方々の残念なやるせない思い、市当局の皆さんはどれくらい理解しておられるのでしょうか!こんな愚策を続けている事の情けなさをどのように感じておられるのでしょうか!それもこれも全て見通しの甘さから出ているように感じます。
しかも今回の一連の騒動、現在に至るまで全ての業務や清算は地域局に丸投げ…こんな状況を見ても今年度実施した機構改革には疑問符がついているように見えます。
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