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体協の自立への道…

横手市の体育協会が一般財団化され、自立の道を模索され努力されています。
一般的に考えても当市の中での当協会は、自前の財源で簡単に自立することは困難と見えますが、市当局としては法人化された団体との位置づけの中では運営費の補助金や助成は馴染まないとの思いもあるようです。
その中で有効な手段としては体育施設などの指定管理をして頂き自立に向かうとの方向で調整されているようですが、担当部では指定管理を受託する団体の要件として、安定的な運営をするための自己資金(基金など)を求める中で二の足を踏んでいる情況のようです。
確かに、指定管理の運用規定などからすればそうかもしれませんが…このあたりで議論が進まなくなっているのが行政体の横手市としての未熟さを表しているように感じます。
元々、体育協会を補助金団体から財団化してもらい自立してもらうとの方向付けは市から出てきたものでありますので、当然その過程にある現状では、その手助けしていくのは当然と…しかも今回の指定管理は市当局の意思が統一されていれば市の裁量の中で出来る事と思うのですが…出来るのに出来ない言い訳をするのはもうやめませんか?…と感じる先日の懇談でした。
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