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消防出初式…

昨日に引続き…大雄消防出初式は、100名以上の団員が参加され分列行進では息の合った行進で勇壮さが光っていたように感じました。
ただし、過去を振り返ると参加人数は相当減っている事も事実で…現在の消防団員はそのほとんどの方がお勤めに出ていますので一般的に仕事始めの5日の開催では、休みも取れない方も多いのも事実…団員も様々な事情を抱えながらの参加となっています。
消防の関連をもう少し…昨年暮れにあった火災時に感じた事、と言っても普段から様々な場面で訴えていた事ですが地元消防団の水利確保の問題、たまたま現場には数十メートル離れた場所に油川という大きな河川があったから良かったものの…降雪季を迎え水利確保はさらに困難となってきますので、各分団で地元の水利について確認する必要を感じています。
消防隊の装備が充実してきてはいますが、現場に水利がなければタンク車ですら放水できるのは5分程ですので…消火活動には水利確保は欠かせません。
それにしても…団員にと声を掛けられたのが29歳の6月…それから早26年半、こんなに長く消防団活動をするとは思ってもみませんでしたが…25年表彰を受領することになろうとは…
年数があっていない?そう、昔は団員数も多かったので、入団手続きが終わるまでに1年半程かかってしまい…団員としてカウントされていない中で、半纏と地下足袋での大会も2回経験していますので…古き良き時代も経験させて頂いています(笑)
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