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誰のために…

昨日の総務文教委員会の協議会、ブログでは懇談会と書き込みましたが正確には協議会でした。
その内容は、委員会構成が変わった事で各議員に対するレクチャーの場と感じましたので…議案として上程予定の案件を除きじっくりと説明をお聞きした次第です。
このレクチャーは各常任委員会でも開催されたようですが、それらへの議論は今後議案化されていく中で本格的な論戦となっていきます。
その後開催された議案説明会でもほとんど質問が出ませんでしたが、私としては説明ではどうしても違和感を払しょくできなかったゴミの持込み料金の改定に対して質問をしました。
内容はこれまで各処理場に持ち込まれていた個人の廃棄物の料金が、企業や事業者などの持込みのものとで料金の違いがありこれを是正し統一料金にしたいとの内容でした。
これは、管理を受託される施設管理者や委託する市側から見れば公平性や効率の面からも進めたい改定ですが…私から見れば、ん~!、と言った感じです。
その最大の理由は、このゴミ処理場の建設時からの一連の経緯を思い返してほしいのですが、この施設の設置には大きな反対運動があったのも事実で…その中で安全性や効率性に配慮し、苦悩を抱えながら決断してきた事、その根底にあったのは「市民のために」、との思いからでした。
そして、新施設の稼働に際しては市民の皆さんにゴミの分別化などの負担を強いることになりますが、それも環境に配慮する中ではやむを得ない事との思いで認めてきました。
これに対する市民の不満が溜まっている中、また、持込みの搬入にはほとんどの市民が距離的に遠くなっている情況での改定ですので…なぜ?この時期にこのタイミングで?と感じてしまいます。
今一度これまでの経緯、特に設置するに至る苦しかった状況、振りかえてって頂きたいと思います。
と言っても、その当時苦労なさった方々は担当部署には残っていないのか?だから?そうは思いたくありませんが…
今日は午前が会報の配布、午後からは温泉施設について…の会派ごとのレクチャーで登庁となります。
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