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懸念が現実に…

2日の朝刊に大雄振興公社の設備売却についての記事が掲載されました。
以前このブログでも指摘していましたが、懸念が現実になった状況と見えます。
内容は、市が大雄振興公社から買取った乾燥ホップや乾燥施設などの資産1,997万円を公売するための入札を実施したが参加申し込みが無く、最低制限価格を半額に引下げ改めて再入札を図ると言うものです。
一見あたり前に見えるこの公売、実際にはこの状況は公社清算の時点から予測されていた事から議会側からは様々な問題点が指摘されていたにも拘わらず、半ば強引に清算か、倒産か、との判断を求められ、ほとんどの議員はやむを得ず清算に同意した状況でした。
当然、今回の売却資産にも、資産価値としての評価に疑問が出されていましたし、清算するにあたっては「これ以上公社に税金を投入するのは市民の理解を得られない」との市側の意向もあっての清算でしたので…仮に今回売却が成立したとしても、結果的には差額の998万7千円は市税が投入される事になってしまう状況です。(これの責任は一体誰が取ってくれるのか!)
いずれ、この件に関しては大雄振興公社の清算後、議会側には全く情報提供や説明がされていませんので…余りにも議会を蔑ろにした今回の対応、見過ごすわけにはいきません!(# ゚Д゚)
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