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随契…

随意契約による不明さは、私達議員の目からもその危うさを感じていますが、仙北市でこれに関連した贈収賄事件が発生し大きな事件として取り上げられています。
この随意契約の危うさについては、私が申すまでもなく特定業者と担当部署が直接取引をすることが起因しており、長期にわたりこの関係が続くと様々な人間関係の間で不祥事が起こりやすくなる事は想像に難くありません。
そのような状況を未然に防ぐ意味からも定期的な人事異動が必要ですが、その職務が専門性を持っている場合ややもすると…仙北市の例もこの状況だったように見えます。
では、随契は絶対ダメなのか!…これに関して当市における単純な事例を…合併後市では野球場の芝管理を直営から入札による指定管理に切り替えましたが、それによって芝がひどい状態になって球場の利活用に支障を及ぼす状況に陥った時期がありました。
これはその後直営での管理に戻した例ですが、もしどうしても外部委託を選択するとしたならば、それ相応の技術を持った専門の業者に委託するしかない状況で、そうなればやはり随意契約との選択肢も当然出てきます。
それが全て悪か!と言われれば…このあたりがケースバイケースとなり、判断の難しいところと…それらを見極めた判断をしていくのも私達議員の仕事ですが、当市での膨大な数の随契がなされている情況で、十分な把握が出来ているのか…もっともっと精進していかねばと改めて感じた次第です。
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