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余りにも少なかった選択肢…

昨日に引き続き…大雄振興公社の清算、突然降って沸いたような事態に議会も翻弄され続けました。
これは青山議員も記事にしていますが、まず議員として考える事…それは「資金ショートによる倒産という最悪の事態を避けたい!」と、これは何もせず沈み行く船を傍観することが出来ないという…言わば議員の習性のようなもののような気がします。
その中での選択肢は余りにも少なかった!これが現実だったと感じています。
なぜ当局がこのような強引な手法を迫ったのかは理解できませんが、今回の一連の動きの中では市民への説明の機会すら与えられなかった事がとても気がかりです。
これまでの経緯を振り返っても資金不足になることは相当前から予測できている中で、もっと早く議会への情報提供がされるべきでしたし、当然その地域の地域づくり協議会や地区会議など様々なチャンネルを使い市民との意見交換も図るべきだったと感じています。
いずれ今回のこの強引な清算は、市当局が持っている強大な権力で有無を言わさない状況でしたので…議会との溝はさらに広く深くなったと感じています。
P.S 本会議での質疑の状況です!

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