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活きた教訓…

一昨日の夜長野県北部で発生した震度6弱の地震、家屋の倒壊などがあった中では人的被害が少なく不幸中の幸いに感じました。
被災された皆様にはお見舞いを申し上げますとともに、本格的な降雪を目の前にした時期ですので…しっかりした行政の支援対応と一刻も早い復旧をお祈りいたします。
今回の地震は、断層の一部が動いて発生したもののようですが、特に建物の倒壊が多かったのが白馬村…震度は突出して大きくなかった地域ですが30棟もの家屋が倒壊したとの事…その原因とされるのは軟弱な地盤とのことです。
この断層が動く地震は、横手市で想定されている地震と同じであり、市内所々には地盤の弱い泥炭地が点在していますので…類似していますので、他人ごとではないように感じます。
その中で…白馬村では、家屋の倒壊が相次ぎ下敷きになった住民の方々も多数おられたようですが、消防・警察まど関係機関と住民の協力で全員を救出となったようです。
これも東日本大震災などの教訓から、訓練をされていた効果のようで…活きた教訓となったように感じます。
今回の事例は、訓練の効果のみならず地域コミュニュティーの大切さも教えてくれているように感じます。
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