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共助組織の代表者との意見交換…

昨晩行われた共助組織の代表の皆さんとの意見交換会、改めて横手市の現実を突き付けられた思いがしました。
少子高齢化の最前線ともいえる当市ですので、地域を維持していくことの難しさは容易に想像がつきますが、その現実の中で実際に組織を立ち上げ頑張っておられる皆さんと直接意見を交換する場が持てた事は大変有意義だったと感じています。
但し、今回が初めての試みでしたので…最初から腹を割って!とはいかなかった事も事実ですので…今後、一杯やりながらでもざっくばらんな話し合いをしてみたいと…回数を重ねる必要性も感じた次第です。
その中で「今、何が一番困っていてどのような支援が必要?」と質問しましたが、これに「雪下ろしや間口除雪をしているが、高齢者の独り暮らしの方から頂く料金がかさみ、しのびない…」との意見が多く出されました。
実際、この問題は共助組織の地区に拘わらず市内各所で起こっている現実問題で、頭の痛いところではありますが、何とか解決していかなければいけない部分でもあります。
また、アドバイザーの「人と組織と地域のための国際研究所」の川北代表から、当市の現状を分析した資料を用いて講演を頂きましたが、そのデーターの取り方や分析の仕方や活用の実態など…大変参考になるお話をして頂きました(時間が短くて残念でした)
これらの事を念頭に置き、今後議会活動の中で政策立案し提案していきたいと考えています。
今日はこの時期としては暖かですので…頑張って通信の配布に励みたいと思います。
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