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堆肥公社の悪臭対策

大雄地区に設置されている堆肥公社からの悪臭対策の会議が大雄地域局でありました。
この施設は平成17年に、大雄地区の家庭からの生ごみと畜糞、旧横手地区の畜糞とを原料に酵素による急速発酵をすることによって、悪臭のほとんど出ない施設として旧横手市と大雄村で設置したものです。
しかし、当初の計画の甘さから、家庭や事業所から集まる生ごみの量が足りなかった事などで、畜糞の収集地域を広げ現在に至っています。
その事から、現状では生産能力を上回る畜糞が大量に搬入され、施設からの悪臭が大きな問題となっています。
施設の管理者である市の経済産業部としては、早急に臭気対策をするとの事でしたが、私は「この運営状況での対策では効果は余り期待できないのではないか」と感じています。
この事については、3月議会の一般質問で取り上げたいと考えています。
さて、1月9日の書き込みをした「子宮頚がん等ワクチン接種の助成」について、市の方針が決定されたようです。
当初助成に空白が出そうな状況でしたが、国の補正予算の議決日まで遡っての助成で空白を無くする事で上程されるようです。
詳細は17日の議案説明会後にUPします。
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