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徘徊見守り訓練…

昨日、大雄地域で徘徊見守り訓練が実施されました。
この訓練は市内各地域単位で開催されてきたようですが、昨日で各地域一巡目が終了したとのことでした。
訓練には多くの方々が参加されており、現実にいつでも起き得るこの問題を身近に感じておられるようでした。
中でも認知症サポーター養成講座の最後で実演された寸劇、地域の方と地域局の保健師さんの絶妙なやりとり…とても素晴らしい(今後の出演依頼が殺到するでしょう)(笑)
IMG_0741.jpg
今後も継続して、多くの市民に参加していただけるような取り組みをお願いしたいと思います。
さて、一昨日に開催された産業建設委員会協議会で、皆瀬川頭首工のゴム堰補強に関する説明が東北農政局及び秋田県の担当者からありました。
これは平成21年に設置されたゴム堰3機のうち1機が昨年の増水時に破損し、国の緊急対策費で補修しましたが、残りの2機についても破損する恐れがあるとの事で国・県・横手市で補強工事をしようとするもののようでした。
設置・管理者である雄物川筋土地改良区と国・県が補強工事の方針となっていることから、市としても工事負担分の3%を拠出するのはやむを得ないように感じましたが、この内容について質問をさせていただきました。
質問 この手のゴム堰は県内で18か所設置されているとの事だが、その中で破損した例はあるのか…
答弁 古いもので昭和55年設置のものから現在まで破損した事例は無い。
質問 今回の破損は異例のもののように感じるが、原因の特定はできているのか…
答弁 はっきりとした事は分らないが、増水時に護岸などのコンクリート板がぶつかった事と思われる。
質問 今までの実績から今回の破損は本当に稀な事と感じる。限りある財源の観点から、予防策とはいえ追加工事の必要性に疑問を感じる。
答弁 設置・管理する雄物川筋土地改良区からの強い要望もあり、予防の観点から今回に至った。ご理解を願いたい。
との事でした(かなり要約)
予防策のための拠出、悩ましいところですが…設置・管理する雄物川筋土地改良区からの強い要望に国・県が事業化してきたものに市が3%の負担…ふぅ~
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